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ローリング・ストーンズへの参加で知られるサックス奏者のボビー・キーズの訃報

先日、ローリング・ストーンズのアルバムやツアーに参加していたことで知られる、サックス奏者のボビー・キーズ(Bobby Keys)が亡くなったというニュースが流れました。

ナッシュヴィルの自宅で、12月2日(2014年)の朝に息を引き取ったということです、享年70歳でした。
(参照元:ストーンズの"ブラウン・シュガー"のサックスで有名なボビー・キーズが他界 (2014/12/03) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ボビー・キーズといえば、「ブラウン・シュガー」(1971年)のサックス・ソロが有名ですよね。
ボビーはストーンズの1971年の代表曲のひとつ"ブラウン・シュガー"のサックス・ソロで最も知られているが、そのほかにも『レット・イット・ブリード』や『スティッキー・フィンガーズ』、『メイン・ストリートのならず者』『山羊の頭のスープ』『エモーショナル・レスキュー』などのアルバムでの名演でも記憶されている。72年にはザ・ビートルズのジョージ・ハリスンやリンゴ・スターらが参加した『Bobby Keys』や75年の『Gimme the Keys』などソロ・アルバムもリリースしている。
ストーンズの"ブラウン・シュガー"のサックスで有名なボビー・キーズが他界 (2014/12/03) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ボビー・キーズが初めてストーンズのアルバムに参加したのは、1969年の「レット・イット・ブリード」とのことで、「リヴ・ウィズ・ミー」で無茶苦茶カッコいいサックス・ソロを聴かせてくれてますね。

そうそう、ストーンズの中でも特に親しいキース・リチャーズとボビー・キーズは、生年月日が同じだそうです。

ということで、残念ながらボビー・キーズのソロ・アルバムは所有してなく、ストーンズのアルバムも全部は持ってないので、中から参加しているアルバムを哀悼の意を込めて聴いてます。

ボビー・キーズ氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



【参考】
キース・リチャーズ、ボビー・キーズの思い出を語る (2014/12/06) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト
ボビー・キーズ - Wikipedia

※ストーンズつながりというわけではないのですが、ボビー・キーズの訃報の翌日の12月3日、イアン・マクレガン(Ian McLagan)が亡くなったというニュースが流れて驚きました。享年69歳だったそうです。合掌



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tag : ボビー・キーズ 訃報 ローリング・ストーンズ サックス

クリームの素晴らしき世界(Wheels of Fire)/クリーム〜ジャック・ブルースの訃報

先日、元クリームのメンバーとして有名なベーシスト、ジャック・ブルースが、10月25日(2014年)に亡くなったという訃報が流れました。享年71歳でした。

ジャック・ブルースは1943年スコットランド生まれで、1966年に結成したご存知クリームでヴォーカル、ベースを担当し、そのソロを弾くような圧倒的なベースと迫力のヴォーカルで知られていますよね。

その後、ソロとして活動していますが、個人的にはクリームの頃しか聴いたことがなく、しかも、所有しているクリームのアルバムは、残念ながら「クリームの素晴らしき世界」だけなんです。

クリームの素晴らしき世界(Wheels of Fire)

Wheels of Fire1968年発表の2枚目のアルバムですね。
名盤と知られているこの2枚組を買ったのは、確か中学校の頃だったと思うのですが、「ERIC CRAPTON オリジナル名盤」という国内盤での再発シリーズで、2枚組が2,500円だったので、頑張って買った記憶があります。

当時はエリック・クラプトンを一生懸命聴いていた時期で、アルバムの中でも、正直、クラプトンのソロがふんだんに聴くことのできる曲に注目してました。「ホワイト・ルーム」や「クロスロード」、「スプーンフル」といったところですね。

2枚組のアルバムは、1枚はスタジオ盤で、1枚はフィルモアでのライブです。
で、実際、アルバムを聴いてみると、まずは、1960年代にこの内容のアルバムが完成しているというのが驚きですね。

1曲目から、あの名曲「ホワイトルーム」ですからね。
最後のギターソロに入る前の間が、なんともゾクゾクするんですよね。

アルバムには「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「悪い星の下に」、「クロスロード」、「スプーンフル」といったブルースの名曲をアレンジしたものも収録されているのですが、改めて聴いてみると、時代を反映してか、サイケデリックの香りが結構しますよね。

中でも、ジャック・ブルースのグイグイ引っ張っていくベースと、迫力あるボーカルは、かなりそのサウンドに効いてます。

1966年から68年のたった2年程の活動ですが、きっと当時のそのインパクトは計り知れないものだったのでしょうね。

今回、ジャック・ブルースへの哀悼の意をこめて、久しぶりにこの「クリームの素晴らしき世界」を聴いたのですが、やっぱり名盤ですね。
カッコいいです。

偉大なベーシスト、ジャック・ブルース氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


参考:クリームの活躍で知られるベーシスト、ジャック・ブルース(Jack Bruce)が死去のニュース。享年71歳。 | ローカルブロガーのメモ帳

※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

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tag : クリーム ジャック・ブルース 訃報 クリームの素晴らしき世界 Wheels of Fire

続く日本のミュージシャンの訃報/青山純さん、大滝詠一さん、佐久間正英さん

昔から活躍している日本のミュージシャンの訃報が、昨年末より続いてますね。

最近の音楽シーンはからっきしなので、近年の活躍についてはよく分からないのですが、皆さんキャリアが長いので、そのある時期の作品はよく聴いた方達でした。


青山純さん


平成25年12月3日死去。享年56歳。
スタジオミュージシャンとして、広く活躍されていたドラマーで、山下達郎のレコーディングやライブのドラマーとして知られているようですが、あまりに活動の場が広くてよく分かりません。

所有しているアルバムを何枚か見てみると、名前が乗ってました。合掌。

青山さんは高校時代にヤマハのドラムスクールに通い、卒業後に「杉真理&レッド・ストライプス」のレコーディングに参加。プロとして活動を始めた。

 その後「THE SQUARE」「プリズム」「キリング・タイム」などのバンドに参加。2002年には山下のバックバンドで結成されたネルソンスーパープロジェクト名義でアルバム「Nelson Magic」をリリース。11年にはドラム教則DVD「青山純 一つ打ちの真髄」を発売した。
名ドラマー・青山純さんが死去 56歳 山下達郎らのライブに参加 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能



大滝詠一さん


年末の大晦日に流れた、大滝詠一さん訃報のニュースにはさすがに驚きました。
平成25年12月30日死去。享年65歳でした。

説明不要のミュージシャン、音楽プロデューサーですよね。
日本のポップ界の巨匠とも言うべき存在で、ナイアガラ・トライアングルの活動やアルバム「A LONG VACATION」が超有名ですし、松田聖子「風立ちぬ」、森進一「冬のリヴィエラ」、小林旭「熱き心に」などのヒット曲も生み出してますよね。

ただ、個人的には、(リアルタイムではないですが)日本のロックの先駆け、「はっぴいえんど」が大好きで、初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。合掌。

岩手県江刺郡梁川(現奥州市)生まれ。1968年に早大に入学後、細野晴臣を紹介され、70年「はっぴいえんど」としてデビュー。自身のレコード・レーベル「ナイアガラ」を立ち上げたほか、山下達郎や大貫妙子が所属していたバンド「シュガー・ベイブ」のプロデュースなどを行った。
大滝詠一さん急死 65歳 達郎、聖子プロデュース「幸せな結末」が大ヒット ― スポニチ Sponichi Annex 芸能


  


佐久間正英さん


そして、つい先ほど、訃報のニュースが流れました。
佐久間正英さんが、1月16日になくなったということで、享年61歳だったそうです。

SAKUMA DROPS

プロデューサーとして、日本の音楽シーンを牽引してきた佐久間正英氏ですが、最近の状況がよく分かってない私としては、四人囃子のベーシストとして記憶していました。

佐久間正英は、1952年2月29日生まれ。四人囃子にベースで参加し、以後、作曲家・プロデューサー・ミュージシャンとして活躍。1978年には「Ma-CHANG」名義でPLASTICSにも参加した。プロデューサーとしては、BOØWY、GLAY、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、くるりといったアーティストを手掛けてきた。昨年8月9日には末期のスキルス胃癌であることを公表し、闘病生活を続けていた。
佐久間正英、逝去。享年61歳 (2014/01/20) | 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト


佐久間正英さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




それぞれが参加しているアナログレコードを何枚か所有しているので、時間を見つけてそのうち紹介したいですね。

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tag : 訃報 青山純 大滝詠一 佐久間正英

2014年度のアメリカ「ロックの殿堂」にニルヴァーナ、キッスらが入ることが決定したそうです

ロックの殿堂「ROCK AND ROLL HALL OF FAME」DVD BOX通販限定スペシャルセット

先日、ネット上のニュースで流れてましたが、アメリカの2014年度の「ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)」に入るアーティストが発表されてました。

ロッキング・オンの音楽情報サイトによると、
推挙委員会での投票の結果、来年殿堂入りするアーティストはニルヴァーナ、キッス、ピーター・ガブリエル、ホール・アンド・オーツ、キャット・スティーヴンス、リンダ・ロンシュタッドと決定し、Eストリート・バンドもその音楽的功労を賞されることが決定している。
ニルヴァーナら、来年ロックの殿堂に入ることが決定 (2013/12/18) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ということです。

殿堂入りは最初のアルバムかシングル発表から25年後に資格が得られるということで、ニルヴァーナは初アルバムのリリースから来年で25年となり、資格獲得と同時に殿堂入りすることになるそうです。
さすが!(って、個人的にはあまり聴いてませんが…)

で、個人的にやっとなんだ〜、と思ったのが「キッス(KISS)」ですね。
1973年結成で大ベテランと言うか、もう大御所バンドですからね。

キッスは1999年から候補に挙げられてきたそうで、やっとの殿堂入りだそうです。
なんで、今まで選に漏れ続けたんでしょうかね。

で、先ほどの引用元のサイトには、今回選考に漏れたバンドについても記載がありました。
今回候補に挙がりながら選考から漏れたアーティストは、ザ・ポール・バタフィールド・ブルース・バンド、シック、ディープ・パープル、LLクールJ、ザ・ミーターズ、NWA、ザ・リプレイスメンツ、リンク・レイ、イエス、ザ・ゾンビーズになる。
ニルヴァーナら、来年ロックの殿堂に入ることが決定 (2013/12/18) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ポール・バタフィールド・ブルース・バンドとか、ミーターズとか、気になりますね。

ロックの殿堂の過去の受賞者については、Wikipediaに掲載されています。
ロックの殿堂入り受賞者の一覧 - Wikipedia

「ロックの殿堂」というものが、どのくらいの権威があって、影響力のあるものなのかはよく分かりませんが、1986年の創設以来、そうそうたるメンバーが名前を連ねてますよ。


※その他の参考サイト:「キッス、ニルヴァーナ、ピーター・ガブリエル、ホール&オーツらがロックの殿堂入り|BARKS音楽ニュース

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tag : ロックの殿堂 2014 ニルヴァーナ キッス

やはり今日はジョン・レノンを

もうすぐ、ジョン・レノンの命日が終わりますね。

昔は、12月8日ともなれば、街のあちこちでジョンの曲がかかっていて、その話題を口にする人も多かったと思うのですが、最近はそれもあまり聴かなくなってしまいましたね。

ジョンが40歳で銃弾に倒れたのが、1980年のこの日ですから、今年で没後32年ですか。
それは、確かに随分な年月で、あまり話題に上らなくなるのもやむを得ないですかね。

そういう私も残念ながら、ビートルズはリアルタイムでは聴くことができなかったんですよね。

で、ジョン・レノンが5年のブランクを経て、ついに活動を再開するというニュースが流れ、リアルタイムでやっと聴くことができると大喜びし、そして、実際にその音を耳にした矢先の悲報でしたからね。

ビートルズの、そして、ジョンの熱心なファンではなくとも、ロックを通った者なら必ず耳にしたであろう、「イマジン」を始めとする名曲の数々。
確かに,最近はあまり聴かなくなってしまいましたが、この日ぐらいは聴きたいと思います。

といっても、正直にいいますと、ジョン・レノンは友人から借りてばかりで、残念ながら盤あまり手にはしてないんですけどね(汗)

ということで、本日はいつもと違ってつぶやきのみでした。

まあ、この偉大なミュージシャンについて、改めて私がどうのこうのと言うこともないですからね。


ちなみに、昨年のこの日のブログは、
→「ダブル・ファンタジー/ジョン・レノン&ヨーコ・オノ


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tag : ジョン・レノン 命日

訃報/憂歌団の島田和夫さんが死亡

訃報です。ビックリしました。

憂歌団のドラマー、島田和夫さんが、2012年10月2日死亡したとのこと。
まだ、58歳とのことです。

憂歌団は、1998年に活動を休止してますが、私が言うまでもない、日本のブルース・シーンの礎を築いた、もう、伝説のバンドと言ってもいいですよね。
初期のアコースティックのブルースなんか圧巻です。

憂歌団には、個人的に非常に思い入れがあるんです。


ーーーここからは、完全に思い出話ですのでご勘弁をーーー


私が学生の頃の、二十数年前の随分と昔の話ですが、その頃はバンドなんかも結構真剣にやっていて、ブルースも好きで、時には憂歌団の曲なんかもコピーしたりしてたんです。

そんな時、学園祭に憂歌団を呼ぶという、何ともビッグ・ニュースが飛び込んできました。

このチャンスを逃してはいけないと、私は学園祭の実行委員長に“前座”をやらせてくれと無茶を承知で頼み込んで、当初はまったく予定になかった前座の時間を、無理矢理組み込んでもらったんです。

憂歌団のBluesアルバムもちろん、憂歌団の曲を演奏するわけにはいかないので、憂歌団がカバーしていた古いブルースを数曲演奏させてもらったわけですが、意気込んで無理矢理前座の時間を取ってもらった割には、演奏は散々で、実は今もあまり思い出したくない出来でした(苦笑)

ただし、その後の憂歌団のライブはもちろん最高で、そして何より、前座を務めさせてもらったという満足感(圧倒的な自己満足ですが…)。

更に、打ち上げで憂歌団4人のメンバーの皆さんとご一緒させていただくという、夢のような時間も過ごすことができたんです。

それまでもよく聴いていた憂歌団ですが、それ以来、一層思い入れが深くなったのは言うまでもありません。

その後、私は東京に長い間いたのですが、ライブもよく観に行ったんですよね〜


本当に憂歌団が奏でるブルースは最高でしたが、もう4人が揃うことがないと思うと、残念でなりません。

島田和夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

tag : 訃報 島田和夫 憂歌団

訃報/ジョニー吉長さん死去

訃報が入ってきました。

ジョニー吉長さんが、2012年6月4日、肺炎のため死去とのこと。63歳。

私が説明するまでもない、日本屈指のドラマーですが、その歌声もまた素敵でした。

ジョニー吉長さんの名前を初めて知ったのは、やはり、ジョニー、ルイス&チャー(以降、J,L&C)でした。

初めてJ,L&Cを聴いた時は(ありきたりな表現ですが)ぶっ飛びましたね。
チャーはすでに、凄いギタリストということで、耳にはしていましたが、こんな凄いロックバンド、それもスリーピースバンドが日本にもいるんだ~!って驚いたものです。

J,L&Cが結成された1978年の頃の私はというと、洋楽に目覚めた頃で、そのまま洋楽一辺倒になりそうなところを踏み止まった感じですよね、このバンドのおかげで。

johnny_yoshinaga_record_imgジョニー吉長さんのソロ活動については、それほど詳しくはないのですが、うちの奥さんが好きなこともあって、CDは随分と手に入れて、よく聴いたものです。

亡くなったジョニー吉長さんを偲びつつ、今は「ありがとう」を聴いています。
この歌声を聴いていると、グッときてしまいますね。

所有しているアルバムについては、ほとんどがCDですが、そのうち機会があったら個別につぶやきたいと思います。

ジョニー吉長さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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tag : ジョニー吉長 訃報

訃報/ドナルド・ダック・ダン

訃報が入ってきました。

ドナルド・ダック・ダンが2012年5月13日、東京都内のホテルで死去。70歳。

ブルーノート東京での公演のため来日中だったんですね。

私が説明するまでもないですが、1960年代のソウルを牽引した「ブッカー・T&ザ・MG's」のほか、「ブルース・ブラザーズ・バンド」のメンバーとして活動し、数多くのレコーディングに参加した名ベーシストですね。
何たって、スタックス専属のバック・バンドでしたからね。

哀悼の意をこめて、何かアルバムをと思ったのですが、肝心の「ブッカー・T&ザ・MG's」と最初の「ブルース・ブラザーズ・バンド」のアルバムは持ってないんですよね。残念。

ドナルド・ダック・ダン追悼用imgブルース・ブラザーズ・バンドは唯一「Briefcase Full of Blues」をいまだにカセットで聴いてます。
映画「ブルース・ブラザース」(1980年)は当時随分と楽しませてもらったものです。
続編「ブルース・ブラザース2000」(1998年)もありましたね。

ドナルド・ダック・ダン本人については、“このアルバムを”、と紹介ができるほど詳しくはないんです。
あまりに参加アルバムが多すぎて、気がついたらそのベースを耳にしている、という感じですかね。

ただ、今すぐに頭に浮かぶのは、アルバート・キングの名盤「悪い星の下に」やオーティス・レディングのバックの演奏でしょうか。
クラプトンのアルバムに参加していることもありましたね。

そう言えば、先日(4月19日)こちらも訃報を受けて紹介しました、リヴォン・ヘルムのソロ・アルバム「Levon Helm」のプロデュースはドナルド・ダック・ダンでしたね。

この偉大なミュージシャンの死を惜しむとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます 。

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tag : ドナルド・ダック・ダン 訃報

クリーニングスプレイが空です

今年も後わずかになってしまいましたね。

クリーニングスプレイimgこのブログも、今年の後半はちょっとアップのペースが落ちてしまいましたが、所持しているアナログレコード全てに、もう一度針を落として、ちゃんと聴きたいと思っているので、まあ、じっくり行きたいと思ってます。

加えて、これが無くなってしまいました。
以前の記事「必需品です」でも書きましたが、アナログレコードを聴くのに必需品としている、これ、

レコード用クリーニングスプレイ
(ナガオカ クリアトーン)

今も昔も変わりませんね(笑)

昔からこのメーカーのを愛用させてもらってます。
アナログレコードは静電気でホコリと汚れが大変ですからね。

実は、さっそく先日購入してきたんです。
年明けからは、またアナログレコードを聴いて、どんどんつぶやいて行こうと思っています。

ということで、年内の更新は、これで最後になります。
このブログに訪問してくださった皆様、この一年、大変お世話になりました。
また来年、よろしくお願いいたします。

それでは皆さん、良いお年を。

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tag : クリーニングスプレイ ナガオカ クリアトーン

LPからCDの時代に

ちょっとここで、久しぶりにただのつぶやきです。

このブログでは、個人的に所有しているアナログレコードについてつぶやいていますが、そのアナログレコード、つまりLPから、CDへと移行しだしたのは、1980年代中盤だったでしょうか。

ちょっと調べてみると、1986年に販売枚数ベースでCDがLPを追い抜いたそうです。

まあ、最初はなかなかハードを買うのも大変でしたし、個人的にはCDには手が出なかったと記憶しています。
ただ、1980年代後半になると、私も社会人になった頃でもあったので、懐具合としても徐々にですがCDに手が出るようになってきました。

CDの時代になって、何と言ってもうれしかったのは、名盤といわれていても廃盤になったりしていて、中古レコード店でもなかなか手に入らなかったLPが、次から次へとCDとして復刻されて発売されたことですね。

売り場面積もあまりとらないですから、店頭に並ぶ種類もとても多かったのではないでしょうか。

特に、ブルース関連が復刻盤やら企画物が盛んに発売されて、それまで聴きたくても聴く事ができなかったアルバムを手にする事もできました。

私の場合、今でもアナログレコードを聴いていますが、購入に際してCDとどちらを買うかと特に決めているわけではありません。
実際、CD登場以来、もちろん新譜はCDですが、旧譜も購入してきました。

ただ、CDの販売数がLPを越えて、販売店からLPが消え出した頃から、今度は中古レコード店のアナログ盤が充実し始めたんですよね。

お店の方々は大変だったかもしれませんが、以前は中古レコードもそれなりの値段がしていたと思うのですが、CDの登場で、LPがより中古市場に流れるようなったのか、値段が下がったように思います。

特に、リリース当初によく売れたアルバムほど中古市場に流通している枚数も多く、反対に需要も少ないせいか数百円で売られていました。

となると、有名で人気もあったけど、購入するのは後回しになっていたというようなミュージシャンや旧譜のアルバムを、中古のLPで購入するというパターンも結構ありましたね。

その他に、CDの時代になると、アナログの時はお店で見る事がなかったミュージシャンのアルバムも店頭で扱うようになって、それ以前は聴く事ができなかったり、中には目にした事もなかったミュージシャンをCDで知る機会ができてきました。

実際、CDで初めて聴いて、気に入ってしまい、それからさかのぼって昔のアルバムを手にしたミュージシャンも多くいます。
そして、そのアルバムはアナログのLPであったり、CDであったり様々です。

次回あたりから、そんなCDで初めて出会ってハマってしまい、さかのぼって過去のアルバムを聴きだしたミュージシャンについてもつぶやいていこうと思います。

と、ここまでつぶやいてきましたが、今はもうCDさえ持たない人も多いんですからね(苦笑)

ただ、一応、言っておきますが、どうしてもアナログ盤のジャケットが好きなんですよね、アナログおじさんは(笑)
(なので、本当のお気に入りは、アナログレコードで欲しいんです)

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tag : LPからCD

訃報/中村とうよう氏

急に報が入ってきてビックリしました。

昨日の7月21日、音楽評論家の中村とうよう氏の訃報が流れました。


思い出します…
私が洋楽を聴きだした頃、特にブルースを聴きだした頃は、地方だったこともあって、とにかく情報がなくて困ったものです。

そんな中で、ブルースの国内盤を手に入れた時に、その中に入っているライナー・ノーツは、新しい音楽の世界を知るのにとても貴重な情報源になったものです。
特に、中村とうよう氏の名前は本当に良く目にすることになり、そのライナー・ノーツの内容は私にとって、ブルースの道標でした。

国内外問わず、様々なジャンルにおいて音楽評論、解説をしていた同氏ですが、個人的にはやはりブルースにおける解説に、本当にお世話になりました。

更に、中村とうよう氏と言えば、1969年創刊の「ニューミュージック・マガジン」(1980年に現在の「ミュージック・マガジン」に改名)、それに「レコード・コレクターズ」ですよね。

私の年齢的には誌名が「ミュージック・マガジン」に変わってから、よく読ませてもらいました。
(お金がなくて、あまり雑誌は買えませんでしたけど…)
ほとんど処分してしまったのですが、今も気に入った何冊かは手元に置いています。

このブログでも、何度か名前を出させて頂きました。

本当に、まるで先生です。

中村とうよう氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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tag : 中村とうよう 訃報

カセットテープのインデックスカード

前回、カセットテープの話をしましたが(記事はこちら)、そのつづきということで。

今では手元にほとんど残っていないのですが、当時、レンタルレコードや友人からアナログレコードを借りてカセットテープに録音した時、どうしてもジャケットのイメージを残しておきたくて、カセットテープのインデックスカードに必死になって、アルバムタイトルやアーティストのロゴ文字を書き写していました。

レンタルレコードなんかはすぐに返却しないといけないので、まずの作業は曲を録音しながらのインデックスカードの作成でしたね。

インデックスカードimg3子供ながらに結構凝ったりして、アルバムによっては2時間くらいかけたりしていたかもしれませんね。
今なら、デジカメでパシャっと撮って終わりですけどね(笑)

今思えば、思い出としてそれらをとっておけば良かったな~と思うんですが、かろうじて、最後の引越の時、既に本数は少なくなってしまっていたのですが、その際に廃棄したカセットテープのインデックスカードだけは残しておいたんですよね。

改めて見ると、本当に涙ぐましい作業で、よくもまあここまでと我ながら感心してしまいます。
(よっぽど暇だったのか…)

恥ずかしながら、今手元に残っているカセットテープのインデックスカードと併せて写真を載せていますが、個人的に楽しんでいたという事でお許しを…。

アルバムの内容を思い浮かべるのに、やっぱりジャケットのイメージって大切ですよね。

自分で書いた、拙いインデックスカードを眺めながら、そのミュージシャンに、そしてそのアルバム自体に想いを馳せながら、カセットテープから流れてくる音楽を聴いた若き日々です(笑)

インデックスカードimg1インデックスカードimg2

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tag : カセットテープ インデックスカード

カセットテープの話

今の若い人は「カセットテープ???」という感じでしょうかね。

このブログでも時々話が出てくるカセットテープの話をちょっと。

今でこそ、パソコンやら携帯オーディオプレーヤーに膨大な曲数を残しておけますが、私が少年の頃はアナログの時代ですからね。

アナログ・レコードも安い物ではなかったので、そうそう欲しいものを手にできるわけではありませんでした。

となると、音楽の世界を広げていくには、当時あったレンタルレコード屋さんから借りてきたり、友人とレコードを貸し借りすることになります。そして時にはラジオのエアチェックです。
(レンタルレコードについてのつぶやきはこちら

カセットテープimg1その時に、再度聴くために録音するとなると、その手段はカセットテープだけだったんですよね。

購入するアナログ・レコードは、色々聴きたいので、持っているカセットテープとは重複しないようにしたものです。

このカセットテープなんですが、結構かさばってしまい、気がつくと録音したものがどんどんたまってきて、場所もかなり占領する事になるんです。

私も一時、本数が数百本(千本くらいあったかも)になってしまい、置き場所にかなり苦労しました。

ただ、次第に大人になってくると、カセットテープで持っているアルバムをCDで購入し直したり、引越のたびにあまり聴かなくなったカセットテープから順に廃棄していったり、更に、テープですから時間と共に劣化してきて、テープが伸びてきて、再生すると回転数が一定しなかったり、最後には再生不能になったりして…。

カセットテープimg2で、徐々にその本数も減ってきて、今でも手元に残っているのは数十本だけです。
結構、そういう人は多いのではないでしょうかね。

パック売りのカセットテープを買い込んで、一生懸命録音していた頃が懐かしいですね。
本当に、随分とお世話になったものです。カセットテープ。

今考えてみれば、そのカセットテープでしか聴く事がなかったアルバムもかなりの数あったと思います。
捨ててしまったのは、ちょっともったいなかったな~

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tag : カセットテープ

お見舞い申し上げます。

11日の大地震の被害に遭われた皆様、心からお見舞い申し上げます。
今も続く懸命の救出活動にて、一人でも多くの命が助かる事を願うとともに、被災地の皆様に一日でも早く平穏な日常が戻ってくる事を祈っております。

私の住む北海道小樽市は地震の影響はほとんどなく、目立った被害はなかったことを報告しておきます。
(3月13日)

被災地では本当に厳しい状況が続いていますね。
被災地に早く救助・援助が行き届く事と、今なお危機的な原発の状況が早く改善することを願っています。
おじさんはやれる事をやろうと思います。そしていつも通りの毎日を送ることにしました。
(3月15日)

必需品です〜レコード用クリーニングスプレー/ジャケット袋/レコード保護袋

久しぶりに、ただのつぶやきです。

レコード用必需品右の写真のこれら、今でも必需品です。

レコードを買うときは、ライナーノーツに載っている情報が結構重要で、最初の頃はどちらかと言うと、国内盤を買う事が多かったです。
というか、そもそも中学~高校生の時は輸入盤を扱っているお店は地元にはなく、輸入盤と言えば、札幌に行った時に必死に探して、これだ~!というものを購入するという感じでした。

しかし、これだ~!と購入した輸入盤の、そのむき出しになっている盤とジャケットがどうしても気になって…。
そこで活躍したのがレコード保護袋とジャケット袋。

写真では、左がジャケット袋で、中央がレコード保護袋ですね。常に在庫を確保していました。

レコード・クリーニング・スプレイ更に、重要なのが上の写真にもある、レコード・クリーニング・スプレイ。
今も昔も変わらぬパッケージ。ちょっと嬉し懐かしです。
レコード・クリーナーと一緒に、今も愛用しています。

しかし、時代はレコードからCDに移り変わり、更に携帯音楽プレーヤーにと、需要はほとんどなくなってしまったんでしょうね。

特別にレコードコレクターという訳でもないですし、プレーヤーを含めたステレオも安物なのですが、ジャケットを含めた“レコード”というものが大好きで、購入した時のまま、ずっと手にしておきたいと思ってしまうんですよね。

といっても、アナログレコードは聴けば聴く程ジャケットは次第にボロボロになってくるし、盤の溝がすり切れちゃって、中にはノイズだらけになってしまったものもあるんですけど…。

それでも、今も変わらず、“いちいち”袋から取り出して、ターンテーブルの上に乗せているレコードを守るこれらの品々は、私にとっては、どれも大切な必需品です。


   

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tag : レコード保護袋 ジャケット袋 レコード・クリーニング・スプレイ

友人のレコード

そもそも、中学~高校生の当時はレコードのライナーノーツやラジオ等だけで、一人でそんなに情報が得られる訳ではなかったです。

高校生の時にバンドを組んでいたのですが、その中の友人がもの凄い数のレコードを持っていて、随分と色々聴かせてもらったのです。(正直うらやましかったなぁ~)
洋楽邦楽、新旧様々。ロックの名盤、R&Rにハードロックにプログレ(さすがにブルースはなかったかな)、日本のロックもRCサクセション等々。
今思うと本当に影響を受けたと思いますが、それ以上に感謝しないといけないですね。何と言っても、その友人が所有していたレコードを聴きまくらせてもらったのですから。

だからこそ、予備知識をある程度持った上で、次のレコードを探すことができました。
そして、手にしたレコードから、更に自分の好みの方向性を見つけていくという感じでした。

そのうち、ここでもレコードを紹介したいと思いますが、その友人から借りて聴かせてもらった中でもやはり、一番ハマったのはストーンズでしょうか。ストーンズを初めて聴いたのは中学生のときですが(この話は次回にでも)、本格的に聴きだしたのは、バンドを始めた高校生の頃ですね。

そして次に印象深いのが、オールマンを始めとするサザンロックですね。
なかでも、レイナード・スキナードは衝撃を受け、バンドでも演奏して(高校生としては、かなり渋い選曲ですが)、ここからサザンロックの世界も広がっていきました(ここら辺もそのうちに出てきます)。

その友人とはすっかり疎遠となってしまいましたが、元気だろうか。

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TV番組「伝説のギタリスト」

昨夜、NHK BSハイビジョンで「ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!」なる番組が放送されていました。
『伝説のギタリスト』とかのフレーズに弱いんですよね。ついつい観てしまいました。

やはり3大ギタリスト中心に話が進んでいましたが、懐かしくもやはりかっこいいなぁ~などと思いながら観ていました。
この番組は、今日から4夜に分けて放送される「ワールド・スーパー・ライブ 完全保存版!伝説のギタリスト」なる番組に対してのスペシャル版らしく、今夜から詳しくライブ映像を放送するらしいです。
ちなみに今夜はまさに3大ギタリスト大特集…クラプトン、J・ベック・J・ペイジ、
らしいです。
また観てしまいそうです。

しかし、昔を懐かしんでばかりいて、最近の音楽事情にさっぱりの私は、やっぱりこれではいけないなぁと実感。
番組後半に若手ギタリストとして紹介された、ジョン・メイヤーやデレク・トラックスは本当にカッコよかった。
ジョン・メイヤーの映像ではバディ・ガイが一緒に演奏していてビックリ。
デレク・トラックスのスライドは渋くて、現在はオールマン・ブラザーズのギタリストでもあると聞いてビックリ。
勉強不足も甚だしいですね。

若手ギタリストは4夜目に放送されるらしいので、しっかり聴いてみようと思います。

昔を懐かしんでばかりいてもダメですね。


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映画「ウッドストック」/「ラストワルツ」〜2本立ての思い出

高校生の頃だったか、当時は海外ミュージシャンの映像を観る事はほとんど皆無に近かったのだが、何と札幌で 映画「ウッドストック」と「ラストワルツ」がリバイバルで同時上映するという夢のような組合せがあり、電車に乗って観に行ったことがありました。

何と言っても「ウッドストック」は、その話のデカさから何としても観てみたかった映画で、この映画を観ればロックに対する世界観が大きく広がって行くような気がしていて。

そして間違いなく、圧倒されたのです。

とにかく、その規模の大きさがスクリーンからも伝わってきて、サンタナ、CS&N、ザ・フー、ジョー・コッカー、ジミ・ヘンドリックス 等々、次々と繰り広げられるパフォーマンスもあまりに格好良すぎて、ただただ、一瞬たりとも見逃すまいとスクリーンを凝視していたことを思い出します。

個人的にはこの時初めて聴いた、テン・イヤーズ・アフターの「I'm Going Home」におけるアルヴィン・リーのギターにぶっ飛んでしまって、その後レコードを探して回りました。

社会的意義とか影響とか、愛と平和とかは当時高校生の私にはよく分からなかったのですが、とにかく凄いものを観てしまったという感動に包まれたものです。しばらくは、CSN&Yの「ウッドストック」が耳から離れませんでした。

以後、出演者たちの曲を聴く為にレコードを購入していくのですが、残念ながら、「ウッドストック」自体のアナログレコードはもっていないんです。
映画もその後何回も観たのですが、アナログレコードとは不思議と縁がありませんでした。


さて、この時の同時上映では、気持ち的には「ウッドストック」がメインで、「ラストワルツ」についてはザ・バンド自体あまり知らなくて、この頃一番好きだったクラプトンが好きなバンドで、自身も出演しているのでそれが楽しみだった、という程度だったのですが…。

実はこの日一番衝撃を受けたのは、何を隠そう「ザ・バンド」の方だったのです。
次は、同時上映でこの時観たザ・バンドの「ラストワルツ」についてつぶやきたいと思います。


※その映画「ラストワルツ」のつぶやきはこちら。
映画「ラストワルツ」/ザ・バンド


   

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tag : ウッドストック 映画

昔の話

引き続き昔の話で恐縮です。
1970年代の話ですが(年がばれますね)今のように情報が少なかった頃の話です。
ちなみに私は地方在住の為、特に情報入手は難しかったです。

このアーティストがかっこ良いとか、このLPがいいぞ、とかは近所のお兄さんからの情報がけっこう重要でしたね。

たまたま近所にいとこのお兄さんがいて、早くから洋楽を聴いていたのでよく話を聞いて、レコードを借りたりしていました。
今でも覚えているのが、ビートルズとキッス。その時受けた衝撃は忘れないです。
ビートルズは「赤盤」「青盤」。キッスは「地獄の軍団」(凄い邦題だ)で、これが私の洋楽の始まりですね。

それと重要なのがライナーノート。
一生懸命読んで、つながりのあるアーティストとかの情報を仕入れて、次へつなげる。
FM放送のエアチェックもかなり重要で知っている名前があれば片っ端から聴いたものです。

そうやって、気づいたらお気に入りのアーティストや好きな音楽の方向って何となく決まっていったような気がします。


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レンタルレコード

今やレンタルCDというのもあまり流行っていないのだろうが、昔はレンタルレコードなるものに随分とお世話になったものです。

今考えると、アナログレコードを不特定多数に貸し出すというのは、かなり勇気のいることだったろうし、借りるこちら側もキズを付けないように慎重に取り扱ったりと随分と気を使ったものです。
反対に借りてきたレコードがキズだらけだったりしたらがっかりで、安物のプレーヤーであってもレコード針のダメージを気にしたりして。

レンタルレコードが始まった頃は、著作権問題がクリアされてなく、色々問題になっていたと記憶しているけど、当時、2,500~2,800円したLPレコードを購入するのは、子供の小遣いではあまりにも高価すぎたので、著作権問題は大人たちに任せておいて、とにかく借りまくっていた記憶があります。
このレンタルレコードというのは音楽、特に洋楽に飢えていた少年たちには、本当にありがたかったですね。

そしてカセットテープに録音。
この頃の年代の音楽好き少年たちは、とにかくカセットテープを一杯持っていたような気がします。
ただ、どうしても欲しいレコードというのがあって、それだけは小遣いをためて買いに行ったものです。

というか、本当はあれもこれも欲しいんだけど、悩みに悩んで、一枚を選ぶ。
そうして買ったレコードというのは特に愛着があって、レコードの溝はすり切れてるし、ジャケットはボロボロなんだけど、なかなか手放す事ができないんですよね。


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tag : レンタルレコード

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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