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There Must Be A Better World Somewhere/B.B.キング

さて、「王様」B.B.キングです。なのですが…。

またしても、数ある名盤ではなく、新しめのアルバムに手を出してしまいました。
中古で安いのを目にするとついつい手が出てしまうんです。
色々ありますからね、この人のアルバムは。

There Must Be A Better World Somewhere

There Must Be a Better World Somewhere1981年発表。輸入盤の中古を手にしました。

B.B.キングのアルバムは数多くありますが、購入後もこのアルバムについての評価はほとんど目にした事はないので、さほど有名ではないようですね。
更に輸入盤という事もあって、詳細はよく分かりません。

内容は、ホーン・セクションを従えた、ゴージャスで洗練されたブルースという感じでしょうか。
曲によってはサックス・ソロなんかも大きくフューチャーされてます。
比較的、B.B.キングの演奏としては、この頃からよく聴かれるスタイルかもしれませんね。

それでも、B.B.キングの“あの”ヴォーカルとギターはたっぷり堪能する事ができます。
ただ、どっぷりとブルースに浸る感じではないので、そこら辺を期待してはいけないアルバムですね。

参加メンバーを見ると、キーボードにドクター・ジョンの名前がありますね。
演奏の他に、曲の提供もしているようです。
時折、らしいピアノが聴こえてきます。

実は、ブルースの「王様」B.B.キングなんですが、持っているアナログ・レコードはこれを含めて3枚だけなんですよね。
今思うと、ちょっと残念。

見栄を張ってもしょうがないですが、当時なかなか手に入れる機会がなくて、あと持っているのはCDなんです。
そのうち、それらについてもつぶやければと思ってますが、一応ブログのタイトルが「アナログレコード回顧録」なんで…。


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tag : B.B.キング There Must Be a Better World Somewhere B.B.King

ミッドナイト・ビリーバー/B.B.キング

数あるB.B.キングのレコードの中で、何故このアルバムを選んだのかは、今となっては思い出せません。
そのアルバムが輸入盤で購入した、

ミッドナイト・ビリーバー

ミッドナイト・ビリーバーこのアルバムの内容は高校生の当時は知らなかったはずなので、恐らく輸入レコード店でたまたま見つけて、値段も手頃だった、と言ったところだと思うのですが、とにかくB.B.キングのレコードは何でも聴きたかったんですよね。

発表は1978年。
輸入盤で詳しい事は分からなかったのですが、このアルバムは、当時、ジャズと言うか、所謂フュージョン・バンドとして大人気のクルセイダーズとの共作ということで、そのサウンドもモダン・ブルースは通り越してしまって、完全にそっち側です。(ジョー・サンプル大活躍)

ブルースを聴こうと身構えると、肩すかしを食らいますが、何の何の、そのサウンドはバックの演奏、女性コーラス、ホーンと相まって、B.B.キングの歌とギターがかなり聴きごたえがあり、何の違和感もなく完全にハマってます。

アルバム・タイトル曲とか、かなりカッコいいです。

 正直言うと、ちゃんと聴いたアルバムとしては「ライブ・アット・ザ・リーガル」の次がこれだったもので、そのサウンドに違いがありすぎてちょっと戸惑いました。

はっきり言って、もうちょっとその他の正統派ブルースのアルバムをきちんと聴かないと、B.B.キングのこともよく分からないと思いましたね。
(いっぱい、リリースされてるんですからね)

それでも当時の私としては、ブルースっぽくはなかったものの、何だか背伸びしたオシャレな音楽を聴いて、ちょっと得したような気分にもなったものです。


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tag : B.B.キング ミッドナイト・ビリーバー クルセイダーズ Midnight Believer

何を聴く、ブルース~B.B.キング「ライブ・アット・ザ・リーガル」

高校生の頃は、近くにブルース好きの知り合いはさすがにおらず、ブルースを扱うレコード店がある訳でもなく。
何ともハードルが高く、いったい何を聴けば良いやら、どこに行けばよいやらで、興味はあるもののなかなか近づく事の出来ないブルースの世界でした。

結局はクラプトン等のメジャーなミュージシャンのレコード等から情報を得ていく訳ですが、以前、ブログにも書きましたが、クラプトンからフレディ・キングを聴いて(記事はこちら)、それでは次の「キング」という事で探していて出会えたのが、

ライブ・アット・ザ・リーガル」/B.B.キング

ライブ・アット・ザ・リーガルモダン・ブルース最高峰、ブルースの王様B.B.キングのライブの名盤ですね。

高校生の時にこれを聴いたときは、「あぁ、これがブルースなんだぁ」と、感動とともに妙に納得したのを覚えています。

ホーンを従えたバックの演奏もこの時は新鮮でした。やっぱり「あぁ、これがブルースなんだぁ」と(笑)。

「エヴリ・デイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」から始まり、そのボーカルといい、ギターといい、B.B.キングの、そしてブルースの魅力がぎっしり詰まっていて、最高の1枚です。
1964年の録音ですが既にそのスタイルは確立されていて、B.B.キングが以降の音楽に与えた影響が伺い知れます。

 詳細は分からないですが、このアルバムにはジャケット違いがありますね。
ちなみに、購入したこのアルバムは国内の再発版なのですが、このシリーズが結構面白くて、桑田圭祐さんが企画・立案の「日本のトップ・ギタリストによるB.B.キング・セレクション」というB.B.キングの再発シリーズ版で、ちなみにこのアルバムの選定はクリエーションの竹田一夫さんでした。

B.B.キングはこの頃でも既にアルバムがいっぱい出ていて、何を選べばよいのか、かえって手が出しにくいですよね。
その中で、このアルバムを手に出来て本当に良かったです。


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管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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