スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マシン・ヘッド/ディープ・パープル

三たびですが、ブルースを期待してこのブログに訪れてくれた方々、申し訳ないです。ディープ・パープル最終回です。
続きものにした訳ではないのですが…。

という訳で、次にディープ・パープルの購入したアルバムは、当時のギター少年必聴の極めつけのアルバム、

マシン・ヘッド

マシン・ヘッドこのアルバムには何と言っても、ギター少年コピー必須曲、
「ハイウェイ・スター」
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
が入っていますからね。

これを弾けなければ、お話しにならないという程、基本の曲でした。
どのギター教則本を見ても、必ず載っていましたから(笑)。

1972年発表、ディープ・パープル第2期の大ヒットアルバムですね。

この頃は、本当にハードロックとか、あまり気にしないで聴いていて、そのギターのリフやソロをコピーするのに必死になっていたのですが、徐々に好みが分かれていったのでしょうね。
この後、ハードロック系の音楽はほとんど聴かなくなってしまいましたから。

とは言っても、久しぶりにこのアルバムを通して聴いてみたのですが、さすが名盤。いいですね。
「ネヴァー・ビフォア」はキャッチーですし、「レイジー」はブルージーな雰囲気いっぱいですし、 結構、バラエティーに富んでいて楽しめました。

で、私のギター少年時代の腕前はと言うと…、お話しになりませんでした…。残念。
(ちゃんと弾けるようになっていたら、好みはハードロック方面になっていたのだろうか…。今となっては分かりませんね)

ということで、ディープ・パープルはもう出てきません(笑)。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでMachine Head - ディープ・パープルをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

tag : ディープ・パープル マシン・ヘッド リッチー・ブラックモア ハードロック

ディープ・パープル・イン・ロック

前回に続いて、ディープ・パープルです。
(再びブルースや渋いロックを期待してこのブログに訪れてくれた方々、すいません)

3大ギタリストと共に当時のギター少年必須のリッチー・ブラックモアでしたから、やはりはずせませんでしたね。
聴いていたのは中学校~高校生のギター少年時代の時だけなんですが、今考えると、結構一生懸命聴いてました。

前回の「ブラック・ナイト= 24カラット」を購入して聴いた後、やっぱり、オリジナル・アルバムが欲しくなり、次に購入したのが、

ディープ・パープル・イン・ロック

ディープ・パープル・イン・ロック1970年発表、ディープ・パープル第2期最初のアルバムで名盤ですよね。
何と言っても、
スピード・キング
チャイルド・イン・タイム
が入ってます。

バンド的には、このアルバムから、イアン・ギランとロジャー・グローヴァーが加入して、サウンドもジョン・ロード色からリッチー・ブラックモア中心のハードロック路線となり、成功していったようで、個人的にはディープ・パープルと言えば、この時のイメージです。

リッチーのハードなギターにジョン・ロードのクラシカルなキーボード、イアン・ギランの叫ぶヴォーカルにイアン・ペイスとロジャー・グローヴァーが支えるバック、という。
(やっぱり、今はほとんど聴かなくなったハードロック系ですので、あまり言及するとボロが出るので、ここらでやめておきます。)

それにしても、やはりというか、何と言うか、こういうバンドは当時はイギリスから出てくるんですね。

ところで、「チャイルド・イン・タイム」のギター・ソロはやっぱりコピーできませんでした…。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでDeep Purple In Rock - ディープ・パープルをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ

tag : ディープ・パープル イン・ロック リッチー・ブラックモア ハードロック

いきなりですが、ディープ・パープル〜ブラック・ナイト=24カラット

前回までと、いきなりおもむきを異にしますが、ディープ・パープルです。
(ブルースや渋いロックを期待してこのブログに訪れてくれた方々、すいません)

中学生の頃ですが、もちろん、いきなりブルースや古い渋いロックを聴いていた訳ではありません。
メジャーと言うか、聴くべきというか、必ず通るであろう道というか、そんな音楽がいっぱいありましたから。

それと、古典ロックともいえるギター少年のための曲も色々ありました。

当時のギターを始めた少年にとって、コピーする名曲及びそのギタリストと言えば、当然の3大ギタリストの他に、サンタナ、そして今回のディープ・パープルのリッチー・ブラックモアでしたかね。

ということで、ディープ・パープルは、よく聴きました。
そして、実際かっこ良かったです。

ブラック・ナイト= 24カラット当時はレンタル・レコードなんかで何枚かは聴いていたので、初めて購入したのは、やっぱり無難に手が出てしまったと言うか何というか、ベスト・アルバムの、

ブラック・ナイト=24カラット

1975年発表のベスト・アルバムなんですが、ライブの曲が結構入っているのが特長のアルバムですね。

この頃は、まだ、ハードロックとかの分類はあまりよく分かっていなかったのですが、とにかく、リッチーの凄いギタ-とドライブ感溢れるそのサウンドは、その頃好んで聴いていたクラプトンとかとは違って、中学生の少年にはかなり衝撃的でした。

ディープ・パープルはよく、第~期と言われますが、このアルバムは第2期のものですね。

今はほとんど聴かなくなったハードロック系ですので、あまり言及するとボロが出るのでやめておきますが、この時期のディープ・パープルが一番名作が多いようですね(第3期の「紫の炎」もかなり好きですけど)。

ところで、リッチーのギター・ソロのコピーはというと…、
挫折しました…。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでDeep Purpleをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ

tag : ディープ・パープル ブラック・ナイト=24カラット リッチー・ブラックモア ハードロック

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。