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サザン・ナイト/アラン・トゥーサン

現代のニューオーリンズR&Bの父(と誰かが言っていた)、アラン・トゥーサンです。

プロデューサー、アレンジャー、ソングライターとして有名で、やはりザ・バンドのホーン・アレンジやドクター・ジョンのアルバム・プロデュースと関連して名前を覚えていたと思います。

で、高校生の時だったと思いますが、国内盤を目にして、いきなり手を出してしまうんですよね。
ほとんど、内容を知らないのに…。

サザン・ナイト」(Southern Nights

サザン・ナイト1975年発表。
アラン・トゥーサン自身の作品としては代表作ですね。

ニューオーリンズのR&Bというジャンルは、その頃はほとんど聴いたことはなかったのですが、ミーターズをはじめとする、そのバックの演奏はリズムがとにかく強力、強烈で、1曲目の「ラスト・トレイン」からグルーヴ感が抜群です。
(当時はミーターズ自体を知りませんでしたけど)

ただ、この人のソフトで甘めな声のせいもあるのか、リラックス感もあって、(ライナーノーツの小倉エージ氏の言葉を借りるなら)レイド・バックな雰囲気漂うサウンドも感じられますね。

ピアニストですが、ピアノを前面に出した音作りではないところは、やはりプロデューサー、アレンジャーなのでしょうか。
アルバムの中では、他とちょっと毛色が違いますが、タイトル曲の「Southern Nights」がやはり耳に残ります。

とにかく、リズムが気持ちいい、ニューオーリンズのR&Bですね。

ただ、残念ながら、アラン・トゥーサンのアルバムはこれ1枚のみで、ミーターズやネヴィル・ブラザーズのアルバムにたどり着くのも随分経って、CDの時代になってからでした。


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tag : アラン・トゥーサン サザン・ナイト Southern Nights ミーターズ Allen Toussaint

バイオ/チャック・ベリー

言わずと知れた、この人、チャック・ベリー

「ジョニー・B.グッド」をはじめ、ストーンズやビートルズらがカバーしているような有名な曲は、あちこちで聴く事が出来ますが、いざ、チャック・ベリーのアルバムを買うとなると、いったい何を買えば良いか迷う所です。

中高生当時、ベスト・アルバムを録音したカセット・テープを何本か持っていたと思うのですが、きっと違った曲を聴きたかったのだと思います。(恐らく…)
で、買ったのがベスト・アルバムではなくて、

バイオ」(Bio/Chuck Berry

バイオたまたま、中古盤があっただけかもしれませんが、このアルバムを買ってしまいました。

1973年発表で、あまり目立ったアルバムではないようですね。
当然、聴くまでは、それまで聴いていたお決まりのスタイルを想像していたのですが、ほとんどブルース・アルバムでビックリでした。
(中には、お決まりのスタイルの曲もありますが)

かろうじて、あのちょっと甲高い声と、ギターのスタイルが間違いなくチャック・ベリーでしたが。

あまり気にしていなかったのですが、レーベルがマディ・ウォーターズに紹介されたチェスなんですね。
やはり根っこはそこら辺にあるんですかね。

ただ、ロックンロールの神様には申し訳ないのですが、ベスト・アルバムを録音したカセット・テープで満足してしまってか、持っているレコードはこの1枚のみです。

最初に購入したアルバムが渋すぎたのか、ブルースを演奏するチャック・ベリーにピンとこなかった、というのが正直な所です。
今思うと、他のアルバムももうちょっと聴き込めば良かったかなぁ。

そう言えば、確か当時、パルコのCMでバーンとチャック・ベリーが出てきて、ビックリ、喜んだのを覚えています。
懐かしい。


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tag : チャック・ベリー バイオ Chuck Berry Bio

Live In Europe/オーティス・レディング〜ヨーロッパのオーティス・レディング

なかなかR&Bまでは手が回らない。
というのが正直なところです。

ブルースを追いかけ始めていた当初も、その後も、結局、有名どころをザッとなぞる程度です。

それでも初めてR&Bのレコードを買ったのは、中学生の時だったと思います。
とにかく何も知らない訳ですから、まずは黙っていても曲が耳に、そして名前が目に入ってくるこの人、

オーティス・レディング」ですよね。

この人を聴かないと始まらない、という感じだったので、まずは、買いました、

Live In Europe
ヨーロッパのオーティス・レディング

ヨーロッパのオーティス・レディング1967年発表ですが、買ったのは1972年発売の国内盤で、再発盤ですかね。

当時はそうそう選ぶ余地がなかったですし、ライブ・アルバムですと有名な曲を色々聴くことが出来ると思い、まずはこのアルバムを買ったのだと思いますが、大正解でした。

ライブならではの臨場感に緊迫感。
当然と言えば、当然ですが、歌がもの凄くて迫力があり、圧倒されました。
感動さえしましたね。初めて聴いた「ガッタ、ガッタ」ですから。

それにしても、26歳、飛行機事故で死亡とは残念でなりませんね。

と、たいそう感激したものの、それでもR&Bに傾倒することはなかったんですよね。
結局、R&Bというか、ヴォーカル物より、ギター物中心にその後も聴いていったので、なんだかんだ言っても、ギター小僧だったということでしょうか。


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tag : オーティス・レディング ヨーロッパのオーティス・レディング Live In Europe R&B

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アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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