スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュースより/パーキンソン病を患ったリンダ・ロンシュタットのインタビューがあったようです

すっかり更新が滞っている当ブログですが、まあボチボチ更新したいと思います。

風にさらわれた恋

先月、リンダ・ロンシュタットがパーキンソン病を患いもう歌うことができなくなったという、ちょっとショックなニュースがありましたが、そのニュースを受けて「BARKSニュース」のサイトでこんな記事がありました。

Linda Ronstadt : リンダ・ロンシュタット、パーキンソン病を語る / BARKSニュース

それによると、現在は杖なしに歩きまわるのが難しい状態だということで、やっぱりパーキンソン病って大変なんですね。

彼女は医師から処方されるパーキンソン病の薬を取ることを拒んでいるという。「薬は嫌いなの。だから飲まないわ。歩くのも髪の毛とかすのもバランス取るのも大変よ。でも、セラピーの情報を集め始めたところなの。おかしなことに、ダンスなんてものもあるのよ」とアメリカのトーク番組『Racheal Ray Show』で話した。

と語っているようです。

パーキンソン病といえば、モハメド・アリやマイケル・J・フォックスなんかも患ってましたね。
俳優のマイケル・J・フォックスは復帰しましたが、歌手のリンダ・ロンシュタットはもう歌うことはできないんですね。


◆iTunes StoreでLinda Ronstadtをチェックする。
スポンサーサイト

tag : リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt パーキンソン病

ニュースより/リンダ・ロンシュタットがパーキンソン病を患いもう歌えない

先日、ニュースで目にして驚いたのですが、リンダ・ロンシュタットがパーキンソン病を患い、もう歌うことができなくなってしまったとのことです。

Collection

「BARKSニュース」のサイトでニュースになってました。そこから引用させていただくと、

リンダ・ロンシュタット(67歳)がパーキンソン病を患い、もう歌うことができないと明かした。8年ほど前から症候を示しており、8ヶ月前に診断されたという。
Linda Ronstadt : リンダ・ロンシュタット、パーキンソン病を公表「もう歌えない」 / BARKSニュース

2011年に既に引退表明をしていたようですが、これが原因だったのでしょうか。

私の世代では、カントリーテイストのシンプルなバンドサウンドをバックにした歌声や、しっとりと歌い上げるバラード等、アメリカの歌姫としてよく聴いたものです。

いずれにしても、これだけの方がもう歌えないと宣告されるのは、あまりに残酷ですね。


▼このブログで取り上げたアルバム。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでLinda Ronstadtをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ

tag : リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt パーキンソン病

Simple Dreams/リンダ・ロンシュタット

このアメリカの歌姫の歌声を初めて耳にしたのは、ラジオから流れる「It's So Easy」でした。
アメリカの国民的女性ヴォーカリスト、リンダ・ロンシュタット。今回のアルバムは、そのヒット曲「It's So Easy」を収録した、

Simple Dreams」(邦題:「夢はひとつだけ」)

Simple Dreams1977年発表。中古の輸入盤を手にしました。
ヒットした前作「Hasten Down The Wind」に続いて出され、全米No.1を獲得したアルバムですが、この頃は立て続けに大ヒットアルバムを出していた頃なんですね。

前作では、元々イメージとして持っていたカントリー・テイストはあまり感じられず、切々と、時にしっとりと歌い上げる、その感動的な歌声が印象的でしたが、本作では、再びカントリーやフォークを基本にといった趣に戻ってます。

そのせいか、全体的には貫禄を見せつつも、肩の力が抜け、気持ち良さそうに歌う歌声が、彼女の魅力を一層引き立てているようにも感じられます。
曲によっては、優しく柔らかい雰囲気も感じられますね。

バックの演奏は、シンプルなバンドサウンドだったり、アコースティックな肌触りだったりで、ギターではワディ・ワクテルが活躍してますね。

収録曲では、まずはバディ・ホリーのカバー曲「It's So Easy」が印象的で、アルバム1曲目ということで、このアルバムを強く印象づけてます。
個人的に、リアルタイムのリンダ・ロンシュタットとなったこの曲は、とにかくよく耳にしました。

そういえば、前作でもバディ・ホリーの「That'll Be The Day」をカバーしてましたね。

A面3曲目の「Simple Man, Simple Dream」はJ.D.サウザーの曲で、彼のアルバム「Black Rose」(1976年)に収録されてます。

B面1曲目のロイ・オービソンの「Blue Bayou」は、ミディアムスローでしっとりと聴かせて、実にいいですね。

B面4曲目にはストーンズの「Tumbling Dice」をカバーしていて、いいノリです。

その他、ウォーレン・ジヴォン作の「Carmelita」(A面2曲目)と「Poor Poor Pitiful Me」(B面2曲目)は、前年(1976年)に発表されたウォーレン・ジヴォンのアルバム「Warren Zevon」に収録されている曲です。

ちなみに、リンダ・ロンシュタットの前作のアルバム・タイトル曲「Hasten Down The Wind」も、ウォーレン・ジヴォンのそのアルバムの収録曲なんですよね。
かなりのお気に入りだったのでしょうかね。

軽快な曲や、ミディアムでしみじみ聴かせる曲もあり、カントリー色が強いというのも、個人的には心地良さを増して、これはさすがにいいアルバムですね。

ちなみに、最初はロスの歌姫とも言われたリンダ・ロンシュタットを、いわゆるウエスト・コースト・ロックという視点で見ると、この1977年はイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(1976年)が出された翌年で、シーンも最盛期、いや最終章の頃ですね。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでSimple Dreams - リンダ・ロンシュタットをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ ←ランキングに参加しています。
ポチッと応援よろしくお願いします。

tag : リンダ・ロンシュタット Simple Dreams 夢はひとつだけ

Hasten Down the Wind/リンダ・ロンシュタット

その歌唱力といい、容姿といい、アメリカを代表する女性ヴォーカリストですね、リンダ・ロンシュタット。

この素敵な歌姫の曲は、昔からよく耳にはしましたが、正直に言いますと、年代順にアルバムを入手して聴くというところまでは追いかけきれてないんですよね。何せ、アルバムも多いですからね(^-^;

今回のアルバムは、このブログで前回登場した「哀しみのプリズナー(Prisoner in Disguise)」(1975年)に続くアルバムです。

Hasten Down The Wind

Hasten Down The Wind1976年発表。中古の輸入盤を手にしました。
「Heart Like A Whee」(1974年)(これは持ってません)、「Prisoner In Disguise」(1975年)の2作共々、本作も大ヒットしたアルバムとのことですね(って勉強不足で、あまり知りませんでした)。

残念ながら、その音楽的変遷までは詳しく知らないのですが、そもそもデビュー当初からのカントリー・テイストは、この段階ではほとんど感じられず、ロックっぽさもありません。

アルバム全体としては、時にドラマチックに、時にしっとりと歌い上げている曲がメインで、彼女自身のヴォーカリストとしての魅力を前面に押し出した、とても上質で素敵なヴォーカル・アルバムといった感じでしょうか。

その完成度の高さから、リンダ・ロンシュタットの最高傑作として名前を挙げる方も多いアルバムなんですね。

収録曲では1曲目の「Lose Again」から聴かせてくれますが、作者のカーラ・ボノフはこの曲を含めて、このアルバムで3曲を提供しています。
アルバム最後の「Someone To Lay Down Beside Me」もそうですね。

A面6曲目のアルバム・タイトル曲「Hasten Down The Wind」はウォーレン・ジヴォン作で、コーラスで参加するドン・ヘンリーが美しいハーモニーを聴かせてくれてます。

他にもA面では、ライ・クーダーの「The Tattler」、スペイン語(?)の「Lo Siento Mi Vida」、バディ・ホリーの軽快なナンバー「That'll Be The Day」(このアルバムではかえって異色かも)。

B面に入っても、感情たっぷりに「Try Me Again」、ジャジーでムードたっぷりに「Crazy」、ゴスペル風に「Down So Low」等々。

う〜ん、印象的で素敵な歌声が続いてます。
なるほどいいアルバムです。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでHasten Down the Wind - リンダ・ロンシュタットをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ ←ランキングに参加しています。
ポチッと応援よろしくお願いします。

tag : リンダ・ロンシュタット Hasten Down the Wind

哀しみのプリズナー/リンダ・ロンシュタット

イーグルス、ジャクソン・ブラウンときて、ウエストコースト方面の流れでと言う訳ではないのですが、このブログでは初めてのリンダ・ロンシュタットです。

もちろん名前はよく知っていましたが、作品が多くて、それぞれの内容もあまり知らなかったんですよね。
実際のところは特定のアルバムを狙ってというよりは、レコード店で目にしたアルバムで気になった物を手にしたというのが正直な所です。

哀しみのプリズナー」(Prisoner in Disguise

哀しみのプリズナー1975年発表で、やっぱりアサイラムからですね。

本当は、この前の1974年のアルバム「悪いあなた(Heart Like A Wheel)」がまずはの大ヒットアルバムのようですが、そちらは持ってません。アルバム多すぎです。
この歌姫、というより姉御(?)もほんとにキャリアが長いですよね。

で、このアルバムですが、カントリーやフォーク調をベースにしつつ、ロック色を織り交ぜてといった音作りは、この時代の傾向なんでしょうね。

そもそもリンダ・ロンシュタットは、様々なンガーソングライターの作品なんかを取り上げているので、そうなると、楽曲提供者と参加ミュージシャンも気になる所です。
ということで、何曲か紹介します。

アルバム最初の曲「バラのいたずら」はニール・ヤングの曲でカントリー・タッチのポップな曲で、この曲がヒットしたのかな?

A面3曲目の「ロール・アム・イージー」はローウェル・ジョージの曲で本人のスライドで参加しています。

A面5曲目のアルバム・タイトル曲「哀しみのプリズナー」とアルバム最後の「シルヴァー・ブルー」は、J.D.サウザーの曲で本人もデュエットしていて、どちらも何とも感情たっぷりに歌い上げていますね。

B面1曲目のマーサ&ザ・ヴァンデラスのヒット曲「ヒート・ウェイヴ」なんかも軽やかに歌ってしまうあたりが魅力的で素敵です。

B面4曲目のやさしい曲「アイム・フォーリング・ダウン」では、コーラスにマリア・マルダーの名前もあります。

B面5曲目のドリー・パートンの「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」はあれですよ、ホイットニー・ヒューストンのカバーで有名ですね。
ただ、こんなにもシンプルにストレートに素敵な曲になっていて、断然こちらがいいです。
実はこのアルバムは今回久しぶりに聴いたんですが、この曲は気がついてませんでした(汗)

それにしても、ハリがあって力強くて、よく通る澄んだ歌声はキラキラと輝いていて、しっとりとしたものから軽快なものまで、本当に聴かせてくれます。

こういっては失礼ですが、キュートで小悪魔的な雰囲気が、これぞアメリカの国民的な“歌手”というイメージです。
う~ん、やっぱり、リンダ・ロンシュタットは素敵です。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでPrisoner In Disguise - リンダ・ロンシュタットをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ

tag : リンダ・ロンシュタット 哀しみのプリズナー Prisoner in Disguise

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。