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縁がなかったジミヘン〜バンド・オブ・ジプシーズ/ジミ・ヘンドリックス

前回書いたクラプトンの2枚組を購入した時の「ERIC CRAPTON オリジナル名盤」というシリーズ(記事はこちら)と同時に、「JIMI HENDRIX オリジナル名盤」シリーズも出ていました。

ジミヘンも当時高校生のギター少年には避けては通れなかったですね。

ということで、ジミ・ヘンドリックスといえば、「エレクトリック・レディランド」や「ワイト島のジミ・ヘンドリックス」等が名盤として知られていますが、実はこの頃、既にこれらはカセットテープで持っていて、それじゃあ、まだ聴いた事のないアルバムを、ということで買ったのが、

バンド・オブ・ジプシーズ

バンド・オブ・ジプシーズこのアルバムは元々1970年発売で、エクスペリアンスの次に結成した同名のバンドの唯一のアルバムでフィルモア・イーストでのライブ盤です。

ちなみに、この「JIMI HENDRIX オリジナル名盤」シリーズで買った「バンド・オブ・ジプシーズ」のジャケットは英国盤オリジナル・ジャケットと帯に書かれており、普通のジャケットと違うんですよね。

A面は2曲のみでライブの緊迫感はあるものの、ちょっと冗長な感は否めないかな。B面はテンポの良い曲が揃い楽しめます。

アルバムとしては十分ジミヘンの音楽を楽しめるのですが、個人的にはやはり前出のアルバムの方が聴きごたえがあるように感じているのですが、私が持っているジミヘンのレコードはこれのみ。

なんとも、ジミヘンには縁がなく、その後何度となく手が伸びたのですが、結局買わずじまい。
それほど好きではないのでは?と言われれば、返す言葉はないものの、唯一無二の伝説のギタリストですからそんなことはないんですが…。

映像やら何やらでその後結構、目に、耳に入ってくるうちに、随分聴いている気になってしまうんですよね。


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tag : ジミ・ヘンドリックス バンド・オブ・ジプシーズ

高価だった2枚組LP〜クリーム「クリームの素晴らしき世界」とデレク&ドミノス「いとしのレイラ」

アナログレコードの2枚組って高価です。

子供の頃に4,000円以上はちょっと厳しかったです。
それなのに、有名なライブアルバムとか、重要なベストアルバムとかに結構2枚組のものがあるんですよね。

中学、高校の時にはクラプトンを一生懸命聴いていたのですが、クラプトンで有名な2枚組と言えば、

「クリームの素晴らしき世界」/クリーム
「いとしのレイラ」/デレク&ドミノス


どこからか録音してカセットテープでは確か持っていたのですが、この2枚はどうしてもレコードが欲しかった。名盤ですものね。

そこで目にしたのが、またまた再発シリーズですが、

「ERIC CRAPTON オリジナル名盤」というシリーズ。

クリームの素晴らしき世界

いとしのレイラ

2枚組が2,500円(1枚ものは1,500円)で、これは買いでした。
(同時に、ジミ・ヘンドリックス名盤シリーズも出たのですが、それについてはまた今度)
本当はこのシリーズで、他のアルバムも欲しかったのですが、さすがにこの2枚で精一杯でしたね。

それぞれのアルバムはあまりにも有名なので、内容について私が今更どうこういう事はないのですが、クリームの「ホワイト・ルーム」や「クロスロード」、「スプーンフル」、それに「いとしのレイラ」等はやはり今聴いてもいいですよね。
それに、ジャケットを手にしながらじっくりレコードを聴けるのは、何ともうれしいものでした。

ちなみにレイラのスライドのデュアン・オールマンはこの時初めて知り、私にとってはスライドギターと南部ロックへの足がかりになったことも思い出します。




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ザ・ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

高校時代の昔は情報も知識もなかったので、ブルースに興味があっても山ほどあるレコードの中から何を聴けば良いのかもよく分からず、それ以前にブルースのレコードを扱っているお店が(私が住んでいる地方の街には)身近にないというのは何とも致命傷でした。
それでもブルースという文字に出会う事を楽しみに足繁くレコード店に通ったものです。

これまでこのブログでも書いてきたように、クラプトンからブルースに興味を持つと、キーワードとして必ずホワイト・ブルースという言葉が出てきました。

クラプトンも参加している「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」等はすぐに手が伸びるのですが、初めて聴くミュージシャンとなると、限られた小遣いの中ではなかなか躊躇してしまうものでした。

そんな中で目に飛び込んできて、手が出たのがこのアルバム。

ザ・ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

ザ・ポール・バターフィールド・ブルース・バンドそもそもそれまでは、レコード購入に際してはギタリスト中心に追いかけていたのに、彼はボーカリストでハープ奏者。
ただ、全く知らなかった訳ではなく、ザ・バンドのラストワルツでその名前と演奏はとりあえず耳には残っていたし、ホワイト・ブルースの名盤ということは何とか知っていました。
それに結局このアルバムは避けては通れない運命だったのでしょうね。ブルースを聴いていくには。

オリジナルは1965年らしいですが、私が手にしたのは「青春秘蔵版」という凄い名前のシリーズで出された再発版です。
中村とうようさんのライナーノーツが興味深く、このアルバムがホワイト・ブルースの最初というような内容が書かれていて、改めてこのアルバムの重要さが伝わります。(ちなみにこのライナーノーツには追記で、”1969年に発売された当時のものを再使用”と記されている)


確かにリズム隊は黒人ですし、白人が演奏しているというだけで、あまりホワイト・ブルースとかとジャンル分けするのは意味がないのかもしれないですね。(といいつつ、この記事のカテゴリーは「White Blues」です…)

そして実際アルバムを聴いてみても一曲目の「ボーン・イン・シカゴ」に始まり、ブルースに真摯に向き合うポール・バターフィールドのハープとボーカルがたっぷり聴く事が出来ます。何よりバンドとしての醍醐味があり、グルーブ感が最高です。

個人的には、ポール・バターフィールドには申し訳ないのですが、ドラムスのサム・レイがボーカルをとるマディ・ウォーターズの曲「アイ・ガット・マイ・モージョー・ワーキン」が一番のお気に入りですが…。

それにしても、やっぱりこのアルバムの中で聴かれるギターが気になってしまい、マイク・ブルームフィールドとエルヴィン・ビショップの二人のギタリストの名前を頭に叩き込み、この後、結局二人のレコードを追いかける事になるんですけど。

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アルバート・コリンズ・フローズン・アライブ!

前回の続きで、アルバート・コリンズです。
(前回のアルバート・コリンズのライブの話はこちら

1982年の初来日公演の衝撃的なライブを見終わった後、興奮覚めやらないそのライブ会場でレコードの販売をしていました。

そもそも地方ではなかなかアルバート・コリンズのレコードを目にする事はなかったので、当時高校生の私は迷う事なく小遣いはたいて購入しました。

フローズン・アライブ!やっぱり今観たばかりのライブがもの凄かったので、手が出たのが、

アルバート・コリンズ・フローズン・アライブ!

これです。

1981年に出たライブアルバムで、一曲目のインスト「FROSTY」からアルバート・コリンズ節炸裂でライブの興奮がよみがえりますね。

ACリードのサックスをはじめ、アイスブレーカーズの演奏もレコードで改めて聴くと、そのしっかりとした演奏はなるほど納得です。

ギター・スリムの名曲「THINGS I USED TO DO」なんかは、ソロの出だしは有名なフレーズをコピーして弾いているものの、途中からいきなりアルバート・コリンズの世界にぶっ飛んでいってしまうあたりが、なんとも面白く「らしい」です。

解説を吾妻光良さんが書いていて、その内容に100mコードの話とか、最後に弦が2本しか残っていない話とかが載っていて、これまたライブを思い出させます。初来日する前年のアルバムの解説なので、来日を待ちわびる内容が非常に伝わってきました。

強烈な印象を受けたアルバート・コリンズのレコードは、その後も何枚か購入したので、そのうちにまた引っ張りだしてつぶやきたいと思います。


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tag : アルバート・コリンズ 来日 フローズン・アライブ レコード

アルバート・コリンズのライブ〜1982年の初来日公演の記憶

初めて観に行った黒人ブルースマンのライブ。それがアルバート・コリンズの1982年の初来日公演でした。

観に行ったのは高校生の時で、札幌の小さな会館、確か大谷会館というところだったと思います。しかも、前から数列目の真ん中通路の近くに陣取ってです。

当時、滅多に観られないブルースのライブとあって、かなりワクワクして出向いた記憶がありますが、なにせアルバート・コリンズの情報が少ない。
切り裂くような凶暴なギターに100mコード等と、わずかばかりの知識を持って観に行ったライブはというと、

圧巻でした。初にしては、ちょっと強烈すぎたかも。

これまで色々観に行ったライブの中でも、受けたインパクトは相当なものです。
(その後の、ジャパン・ブルース・カーニバルやマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルの時も観に行っちゃいました。)

カポタストを付けたテレキャスから繰り出される、突き刺すようなギターには痺れましたね。
ライブ後半には本当にステージから降りてきて、目の前の真ん中の通路を通り過ぎる時には、思わず手を伸ばして触ってしまいました。
さらに、ギターソロを弾きながら会場をぐるぐると練り歩いて、確か一旦会場の扉から出ちゃったんではないだろうか(曖昧ですいません)。とにかく私の視界から消えてしまい、本人のいないステージ上のアンプからガンガンとギターソロが流れている状態。

これは本当に100mコードだ~!と感激。
で、ようやくステージ上に戻ってきたアルバート・コリンズのギターを見ると、弦がピョンピョンと跳ね回っている。そう、何本かの弦が切れていました。3本は切れていたのではないでしょうか(これも有名な話ですよね)。

あまり評価されてないダミ声の歌もなかなかハマってたし、強烈なギター演奏はやり過ぎの感もありますが、バックのアイスブレーカーズの演奏がしっかりしているから、暴れるギターがかえって格好良く聴こえ、とにかく最高のライブだったと記憶しています。

この来日公演のときの様子は、ライブ・アルバム『Live In Japan』になっているのですが、残念ながらアナログレコードは持ってません…(恥ずかしながら、今もカセットテープを大事に持っています)。
実はこのライブ会場でレコードを一枚購入したのでが、長くなったのでその話はまた次回にします。
アルバート・コリンズは残念ながら1993年に亡くなっています。


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tag : アルバート・コリンズ ライブ 来日公演

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(JOHN MAYALL AND ERIC CLAPTON)

ギター少年がクラプトンに興味を持つと、次はブルースと言うのがどんな音楽なのかと気になりだす。
おそらくこのパターンは結構多いと思います。私もその一人。

そして、そのパターンでおそらく手にする人が多いだろうアルバムが、

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトンオリジナルは1966年発売ですが、私が購入したのは「ブリティッシュ・ロック名盤1600シリーズ」というシリーズで(当然価格は1,600円で、高校生でも何とか買えました)、LONDONレコードから1978年に再発されたもので、ラーナーノートは何とクラプトンの奏法解説が中心という、まさに「ギター少年達よこのアルバムを聴け~!」という感じです。

曲はオーティス・ラッシュの「オール・ユア・ラブ」にフレディ・キングの「ハイダウェイ」にと名曲揃いの上、クラプトンのブルースギター満載で、まさに教則本といったところです。

ジャケットの背には「JOHN MAYALL AND ERIC CLAPTON」と書いてあるだけなんですが、色々種類があるのかな?(ここら辺が勉強不足で曖昧です)
ちなみに、帯は「エリック・クラプトンとジョン・メイオール」と順番が逆になっていて、確かにジョン・メイオールは知名度でいうとクラプトンより落ちるのかもしれないが、今見るとちょっと納得いかないですね。

ジョン・メイオールのところには、ピーター・グリーンやミック・テイラーまでもが在籍していたんですから、本当にブリティッシュ・ブルースの父ですよね。

そういえば表ジャケットのタイトルが「~WITH~」ではなく「~AND~」というのがあったような…。う~ん、曖昧ですいません。どこかに詳しい方がいるだろうから調べてみよう。


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※画像等を追加しました(2011.1.12)

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tag : ジョン・メイオール エリック・クラプトン JOHN MAYALL AND ERIC CLAPTON

ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク/ザ・バンド

ザ・バンドの記念すべきデビューアルバムであって、歴史的名盤でもありますね。

ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク

ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク1968年の発表ですが、国内再発盤を手にしました。

この前の話(ブログ記事はこちら)の続きですが、映画「ラストワルツ」を観てザ・バンドのファンになって、代表的なこのアルバムをまずは購入したんですよね。

ただ、土の香りのするシンプルで力強いサウンドは、手にした時に高校生だった私にはちょっと早かったのかも知れず、最初に聴いた時は、映画で観たときのような高揚感は実はなかった、というのが正直な気持ちなんです。

当時一番聴いていたクラプトンがこのアルバムを気に入っているとか、映画「ラストワルツ」でのロビー・ロバートソンのギターに痺れてしまったとかの準備はあったのですが、あまりに渋くて…
ちょっと背伸びしすぎた感じでしたね。

ただ、年を重ねて聴けば聴く程、その味わい深いサウンドに引き込まれていく感じで、何度も何度も繰り返し聴いたものです。

名曲「ザ・ウェイト」と「アイ・シャル・ビー・リリースト」は当然ながら、このアルバムは何回聴いてもいいですよね。

ボーカルは主に3人がとってますが、個人的にはリチャード・マニュエルの歌声が大好きだったので、1986年に自殺したとの報を聞いたときはショックでした。

その後一度だけ東京にいるときにライブを見る事ができたんですが、ロビー・ロバートソンは当然いないものの、リチャード・マニュエルの声が聞けなかったのが本当に残念でした。
その後、リック・ダンコも亡くなっているんですよね(2012年4月には、リヴォン・ヘルムも亡くなってます)。

ただ、ザ・バンドは今でも大好きなバンドのひとつです。

ちなみこの時購入したアルバムは再発の「ROCK GREATEST 1800」というシリーズで、値段が1,800円と安くなっており、時々名盤シリーズと銘打って再発されるこのようなシリーズは小遣いでやり繰りしていた高校時代の私には本当にありがたかったです。


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※画像等を追加しました(2011.1.12)

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tag : ザ・バンド ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク ザ・ウェイト

ブロウ・バイ・ブロウ/ジェフ・ベック

前回書いたTV番組「ワールド・スーパー・ライブ 完全保存版!伝説のギタリスト」を結局観てしまっています。

一夜目の3大ギタリスト大特集で、クラプトンとJ・ベックは最近の映像で、J・ペイジはツェッペリンの映像でしたが、中でも久しぶりに観たジェフ・ベックがかっこ良かったですね。

番組中にゲストのCharさんと野村義男さんも言ってましたが、本当に若い。そして、相変わらずアームの使い方が独特で凄いですね。

ブロウ・バイ・ブロウ演奏の中で、特に「哀しみの恋人達」が懐かしくて、早速「ブロウ・バイ・ブロウ」を引っ張りだして聴きました。(邦題が「ギター殺人者の凱旋」って…)

このアルバムは1975年リリースですが、私が購入したのは中学か高校生の時なので、もうちょっと後ですが(年がばれますね)、この頃にインストのロックアルバムは新鮮だった記憶があります(インストと言えばベンチャーズでしたから)。

今聴いてもかなりかっこ良いですね。
「スキャッターブレイン」のリフとかはギター少年達憧れのリフでしたが、結局ほとんどまともに弾けなかったですね。

このアルバムには別の思い出があって、1曲目の「分かってくれるかい」のところにキズを付けてしまった事です。
今も、針飛びは免れているものの、1曲目にいきなり「プチッ、プチッ」っとノイズが入り、当時かなりショックを受けた事を思い出します。

それもアナログレコードならではですね。


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※画像等を追加しました(2011.1.12)

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tag : ジェフ・ベック ブロウ・バイ・ブロウ

TV番組「伝説のギタリスト」

昨夜、NHK BSハイビジョンで「ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!」なる番組が放送されていました。
『伝説のギタリスト』とかのフレーズに弱いんですよね。ついつい観てしまいました。

やはり3大ギタリスト中心に話が進んでいましたが、懐かしくもやはりかっこいいなぁ~などと思いながら観ていました。
この番組は、今日から4夜に分けて放送される「ワールド・スーパー・ライブ 完全保存版!伝説のギタリスト」なる番組に対してのスペシャル版らしく、今夜から詳しくライブ映像を放送するらしいです。
ちなみに今夜はまさに3大ギタリスト大特集…クラプトン、J・ベック・J・ペイジ、
らしいです。
また観てしまいそうです。

しかし、昔を懐かしんでばかりいて、最近の音楽事情にさっぱりの私は、やっぱりこれではいけないなぁと実感。
番組後半に若手ギタリストとして紹介された、ジョン・メイヤーやデレク・トラックスは本当にカッコよかった。
ジョン・メイヤーの映像ではバディ・ガイが一緒に演奏していてビックリ。
デレク・トラックスのスライドは渋くて、現在はオールマン・ブラザーズのギタリストでもあると聞いてビックリ。
勉強不足も甚だしいですね。

若手ギタリストは4夜目に放送されるらしいので、しっかり聴いてみようと思います。

昔を懐かしんでばかりいてもダメですね。


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映画「ラストワルツ」/ザ・バンド

前回の高校生の時に、「ウッドストック」と「ラストワルツ」の同時上映を観た時の話ですが(記事はこちら)、元々楽しみにしていた「ウッドストック」は間違いなく圧倒され、感動したのですが、予備知識もさほどなく、クラプトンが出ているのを楽しみにしている程度だった「ラストワルツ」のほうに、より衝撃を受けてしまったんです。

とにかく、ロビー・ロバートソンのギターに痺れてしまって、本当はクラプトンを楽しみにしていたはずなのに、気がついたらロビー・ロバートソンのギターに釘付けになっていました。
ザ・バンドの楽曲もそれまで聴いた事のないサウンドだったんですよね。

それまではギターサウンド、ギターソロがメインの音楽に夢中になっていたので、楽曲の中でアレンジとしてのギター演奏がここまでカッコいいのかと初めて気がついた瞬間でもあったのです。

様々なルーツミュージックを取り入れたその楽曲は、私自身も音楽の趣向に大きな影響を受けましたね。

当時はロビー・ロバートソンと他のメンバー間で確執があったようですが、演奏自体はリラックスした雰囲気の中にも緊張感と躍動感があって素晴らしく、共演者たちも楽しそうですよね。

出演者の中でも特にマディ・ウォータースの圧倒的存在感には参ってしまい、よりブルースという音楽に対して興味を引かれました。

これを観て早速レコードを買いたいところでしたが、3枚組はちょっと高価ですぐには手にできず、レンタルレコードで借りてきてカセットテープにダビングしたものをひたすら聴いていました。数年後には何とか手にできましたけど。

それにしても初めて「ザ・バンド」の魅力に取り付かれたというのに、それが最後のコンサートの映画でもう活動はしていないというのはちょっと残念でした。


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tag : ザ・バンド ラストワルツ ロビー・ロバートソン

プロフィール

アナログおじさん

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昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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