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エモーショナル・レスキュー/ローリング・ストーンズ

ストーンズのアルバムについて、前回の「女たち」(Some Girls)からの3枚を順番につぶやくということで進めてます。

ということで、前回の「女たち」に続いてリリースされたのが、

エモーショナル・レスキュー
Emotional Rescue

エモーショナル・レスキュー1980年発表。
時期的には、ちょうどこの前後あたりから、現在進行形で聴いていたかもしれません。
実際にアルバムを手にしたのは後になってからですが。

第1弾シングルの「エモーショナル・レスキュー」はミックのファルセットやそのリズムもあって、かなり印象的ですよね。
ラジオでよく流れていましたが、やはり最初はそのサウンドにちょっと戸惑いましたね。

何せ、それまでは、ストーンズといえばブルースやR&Bをベースにしたストレートなロックばかりという認識でしたから。
前回書きましたが、「ミス・ユー」も初めて聴いたときはビックリしましたけどね。

その「ミス・ユー」を継ぐような「ダンス」から始まり、キースが気持ち良さそうに歌っている「オール・アバウト・ユー」まで、緊張感溢れるタイトな演奏は相変わらずですが、レゲエが意識されていたりもして、前作に負けずバラエティに富んでますね。

それにしてもミックのヴォーカルはカッコいいし、上手いですよね。
今さら何を言っている、と言われそうで当然のことなんですが、このような色々な歌い方を聴くと改めて思います。

このアルバムでは、ギターはアンサンブルに徹しているような感じですね。
それでも、相変わらず2人は抜群のコンビネーションで聴かせてくれています。

それにしても前作、今作(そして、次作)と、ここにきてもの凄い勢いですよね、この頃のストーンズは。
この頃は、改めて偉大なロック・バンドとしての地位を確かなものにしたのでしょうね。

このアルバムは、よく実験的な~云々、なんていわれているようですが、前作に続いて相当売れたようですし、何より聴いていて、単純にカッコ良く、そして楽しいです。
さすがです。


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女たち/ローリング・ストーンズ

ストーンズのレコードはパラパラと持っているのですが、当然購入時期はさっぱり分からなくなってしまっています。

なので、どうしようかなと思ったのですが、これまでこのブログには「ラヴ・ユー・ライヴ」と「アンダーカヴァー」が出てきたので、この間にリリースされたスタジオ・アルバム3枚について、順番につぶやきたいと思います。
となるとまずは、

女たち」(Some Girls

女たち1978年発表。
アルバムとしてはライヴの「ラヴ・ユー・ライヴ」の後で、スタジオ・アルバムとしては「ブラック・アンド・ブルー」(1976年)の次ですかね。
このアルバムはかなり評価が高いんですよね。実際カッコいいですし。

といっても正直、1曲目の「ミス・ユー」を初めて聴いた時は、サウンドを変えたのか~と、ビックリしましたね。
これって、当時流行し出したディスコ・ビートというやつですものね。

しかし、聴き込んでいくと、その他、ストレートなロックや横揺れのロック等、バラエティに富むも、極上のストーンズ・サウンドがアルバム通して聴く事ができますよね。

とにかく、良い曲ばかりなんですよね、収録曲が。
個人的には「ビースト・オブ・バーデン」とか、こういう曲が好きなんですよね~。体が横揺れしてきます。

まあ、ストーンズについては、ここで今さらどうのこうの言わなくても…、というところですよね。
久しぶりに、スカッとアルバムを楽しみましたし。

ちなみに、前作「ブラック・アンド・ブルー」でロン・ウッドが初めて参加していますが、正式なメンバーとしてのスタジオ・アルバムはこれが初めてなのかな?
このアルバムでもキースとの抜群のギターの掛け合いを聴く事ができますよね。
ご機嫌です!(すいません、ロン・ウッドが好きなもんで…)


あれ?この記事を書いていて思い出したんですが、このアルバムは友人から譲ってもらった物かも…。

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tag : ローリング・ストーンズ 女たち ミス・ユー

ステージ・フライト/ザ・バンド

このブログでも、今のところよく登場していますし、実際、ザ・バンドは早くから好んで聴いていました。

単純にギターばかりを追いかけていたのが、アレンジを含めたバンド・サウンドというものを、ようやくきちんと聴く事が出来るようになったのは、このザ・バンドを聴いてからだったと言ってもいいかもしれません。

もちろん、ロビー・ロバートソンのギターも追いかけてましたが。
で、今回のアルバムは、

ステージ・フライト」(Stage Fright

ステージ・フライト手にしたのは中古の輸入盤です。
1970年発表で、名盤「ザ・バンド」に続く3枚目のアルバムですね。

元々は、劇場のウッドストック・プレイハウスで、ライブ形式でレコーディングをするアイデアだったものの実現せず、結局、そこで観客無しでレコーディングをしたものだそうです。

前2作が凄すぎたので、比べてしまうとどうしてもちょっと物足りなく感じてしまう、というのが正直な気持ちですね。

「ザ・シェイプ・アイム・イン」やタイトル曲「ステージ・フライト」などが有名ですが、全体的には地味にまとまった曲が多いとも言えるかもしれません。
しかし、バンドとしての完成度も非常に高くて、充分聴きごたえのある曲が並べられているのではないでしょうか。

このアルバムでは、特にリチャード・マニュエルのヴォーカルがいいですね。
この人の歌声は大好きです。この頃はまだまだ元気ですしね。

エンジニアとして、トッド・ラングレンの名前があるんですね。
ただ、それがサウンドにどのように影響しているかまでは分からないですが…。

Stage Frightとは「舞台恐怖症」という事ですよね。

詳しい事は分からないですが、当時は実際にそのような状況にメンバーが陥っていたというような事もどこかで目にしました。
本当であれば意味深なタイトルですね。


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tag : ザ・バンド ステージ・フライト ウッドストック・プレイハウス

「Stone Down Blues」/ギター・スリム・グリーンって誰?

誰なんだ!あなたは!って感じです。今でも。

ギター・スリムと間違ったわけではない…、と言いたいところなんですが…。

そのギター・スリムのアルバムのライナー・ノーツに、中村とうよう氏がギター・スリムと間違ってギター・スリム・グリーンを買ったという事が余談で書いてあって(記事はこちら)、まさにそんな感じなんです。

つまり、間違えて買った、
ギター・スリム・グリーン(Guitar Slim Green)の、

Stone Down Blues

Stone Down Bluesジャケットには何とジョニー・オーティスと息子のシュギー・オーティスの名前があるんですよ。
With Johnny and Shuggie Otis となってますからねぇ。

そういえば、シュギー・オーティスが参加した「クーパー・セッション」の記事を書いた時は忘れていたのですが、彼の演奏はここでも聴いていました(詳しくはこちら)。

それにしても、ギター・スリム・グリーンという人のことがまったく分かりません。

曲はというと、ジャケットの素朴さに比べて、いきなりモダンな音が聴こえてきてビックリです。
Otis親子は完全なサポートとして、バックを支えている感じですが、それにもよるんでしょうね。

シカゴ・ブルースを思わせる、ギターとヴォーカルを聴かせてくれていて、かなりどっぷりと迫ってきます。
ただ、それ以上でも以下でもないといった感じが正直なところですが…。
アルバムは3人だけで録音されているようですが、それもよく分かりません。

購入したのは輸入盤なので、詳しいことは本当に分からないんですが、どうやらNorman G. Greenという名前で、1920年テキサス生まれで、このアルバムは恐らく1970年のもののようです。
(1975年にロサンゼルスで他界しているようです)

誰なんだ!あなたは!

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tag : ギター・スリム・グリーン Stone Down Blues ジョニー・オーティス

ぶっ飛びハウンド・ドッグ・テイラー「Natural Boogie」

いやいや、何でこの人のアルバムを買ったのかは全然思い出せません。確か高校生の時かと。
当然、どんなブルースか、どんなブルース・マンかまったく知りませんでした。

ただ、このジャケットを見た時にそそられましたね~。思わず手が出てしまいました。
ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズの、

Natural Boogie

Natural Boogie1973年発表。中古の輸入盤を手にしました。
いや~、凄いですよこのスライドは。
ご機嫌ですね、ぶっ飛びました。

ツイン・ギターとドラムスのトリオ形式で、ベーシストがいない変則的な編成ですね。
初めはどんなサウンドになるんだろうと思ったんですが、セカンド・ギターのブリュワー・フィリップスという人がベース的な演奏をしているんですね。
そのせいか、特に違和感はありませんし、かえって疾走感があっていいかも。

エルモア・ジェイムス直系と言われますが、それ以上のワイルド過ぎの荒くれスライド・ブギは迫力満点です。

このアルバムのレーベル、アリゲーターは、創設者のブルース・イグロアという人がこの人のレコードをリリースするために立ち上げたレーベルだそうですが、それって凄いですね。
アリゲーター・レーベルといえばアルバート・コリンズを思い出しますが、何だかぶっ飛び具合に通じるところがあっておもしろいですね。

6本指が有名ですが(後のアルバムで確認できます)、あまり音楽とは関係ないのかな?どうでも良い事ですね。

1915年生まれで、1960年頃からやっと本格的な活動ができ始めて、アルバム・デビューは1971年と晩年になってからなんですね。
ちなみにこのアルバムはセカンド・アルバムにあたるんですが、生前のアルバムはこれだけ。
1975年、満60歳没ですから、やっと日の目を見てこれからという時に何とも残念ですね。

音楽は音を外さずに、きちんと演奏しないといけない、というのは妄想かもしれませんね。


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tag : ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ Natural Boogie アリゲーター

A Legend In His Own Time/ライトニン・ホプキンス

テキサス・ブルースの巨人、ライトニン・ホプキンス、「不良おやじ」ですね。

購入時期は覚えていないんですが、昔はブルースというレコードを手にすること自体が難しかったので(特に地方では)、このようなブルース史上で大きな足跡を残している人のアルバムを一生懸命探したものです。

で、手にしたのは、一見誰のアルバムか分からない、

Anthology of the Blues
“LIGHTNIN' HOPKINS”
A Legend In His Own Time

A Legend In His Own Time中古の輸入盤を購入しました。
ジャケットには黒人の子供が写っており、ジャケットの文字をよく読まないと誰のアルバムか分からないんですよね。
なので、ライトニン・ホプキンスのアルバムだと確認できた時はちょっと嬉しかったですね。

KENTレーベルの“ARCHIVE SERIES”というシリーズでリリースされているもののようですが、発売年を含めて詳細は分かりません。

裏ジャケットを見ると、録音はテキサス州のヒューストンで1950~51年に行われたもののようで、先に登場したアルバム「STRUMS THE BLUES」が1946~48年の録音ですから、そのすぐ後ですね。
まだ初期とも言えますが、ちょうど録音を多数残していた時期でしょうか。

全曲弾き語りですが、低音を鳴らしながら高音部のメロディーやリズムをスムーズにかき鳴らすギターは相変わらず上手いですね。
対してヴォーカルは相変わらずダーティに唸ってます。
一曲だけピアノを弾いているようで、なかなか芸達者なんですね。

ただ、数曲で、ほのぼのとしたカントリー・ブルースも聴かせてくれていて、「ローダウン&ダーティ」とは違った面も見られましたし、全体的にもやや軽快な印象も受け、聴きやすいとも言えるかもしれません。

とはいっても、やっぱりライトニン・ホプキンスのディープな世界です。
深いです。

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ビハインド・ザ・サン/エリック・クラプトン

この頃はクラプトンも現在進行形で聴いていたので、新譜で購入しました。

ビハインド・ザ・サン」(Behind the Sun

ビハインド・ザ・サン1985年発表です。
マネー・アンド・シガレッツ」(1983年)の次のアルバムですが、このアルバムから、サウンドが大きく変わりましたね。

ギターの音もハードになって、音作りもポップで重厚な一般受けしそうなサウンドになっています。

従来からのクラプトンファンにはちょっと…、というのが正直なところでしょうか。
プロデュースにフィル・コリンズの名前がありますし、シンセも大幅に取り入れられています。

ただ、やはりクラプトンです。
「フォーエヴァー・マン」とかヒットしましたよね。テレビでよく観ましたし、なんだかメディアでの取り上げられ方がそれまでと違う感じがしました。持ち上げ方が凄かったような記憶があります。

このアルバムあたりから、クラプトンがよりメジャーに、ギターの神様としてだけではなく、より音楽界一般に広く知れ渡り始めたのでないでしょうか。
そういう意味では転機になったアルバムかもしれませんね。

ただ、「セイム・オールド・ブルース」等のギターを聴けば、クラプトン健在といった感じで弾きまくっていて、嬉しくなってきます。

個人的には元気なクラプトンを聴く事が出来て、よかった、という感じでしょうか。

それにしても、実は久しぶりにこのアルバムを聴いたのですが、レコード盤がピカピカでした(笑)。
(聴いてないんですね…)


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米国史の第一人者の訃報

昨日の新聞の朝刊に載っていました。

猿谷 要(さるや かなめ)氏の訃報。

アメリカ黒人解放史2011年1月3日死去、87歳。
東京女子大名誉教授で、黒人史を軸にした米国史研究の第一人者として活躍された方ですね。
特に詳しい訳ではないのですが、一冊だけ著書を読んだ事がありました。

アメリカ黒人解放史
(サイマル出版会 1968年初版)

学生の頃、かなりブルースにのめり込んでいて、その社会的背景まで知りたくなって手を出した本です。

恥ずかしながら、今はその頃の熱意はどこへやら、と言った感じで、本の内容も忘れてしまっているのですが、今回の訃報を知って、ふと当時の事を思い出したという次第です。

このブログの記事を書くにあたって、かなり久しぶりに聴くブルースのレコードもあるのですが、せっかくですから、当時の熱意を思い出しつつ、このような書籍関係も一緒に読み返してみようかなと思ったりしています。

猿谷 要氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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tag : 猿谷 アメリカ黒人解放史

ミック・ジャガーの初ソロ「シーズ・ザ・ボス」

個人的にようやく本格的に聴き出した頃のストーンズは、活動が今ひとつで、バンド内の人間関係も悪くなっていたようですね。
そうこうしているうちに、ミック・ジャガーがソロ・アルバムを出してしまいました。

当時はもの凄い話題でしたよね。
となると新譜なんで、買わずにはいられないです。

シーズ・ザ・ボス」(She's The Boss

シーズ・ザ・ボス1985年発表の、ミック初のソロ・アルバム。
時期的にはストーンズの「アンダーカヴァー」の後となりますね。

先行シングル「ジャスト・アナザー・ナイト」が、とにかくあちこちで流れていて、その話題性、期待度が伺えました。

確かに伝説の、そして現役最高と言われているロック・バンドのヴォーカルの、初のソロアルバムですからね。
ストーンズとどのように違うサウンドを聴かせてくれるのか、否が応でも期待してしまいます。

アルバムを初めて聴いた時は、やはり、ミックのヴォーカルがストレートに響いてきて、ハードでポップな音になっている印象を受けました。

ストーンズでのブルースやR&B等の黒人音楽の香りは薄らいで、それらをベースにしながらも、当時の時代に合った音作りになっている、というところでしょうか。

ソロ・アルバムですから当然そのようなアプローチは“あり”ですし、それによって、かえってミックの魅力が満載といったアルバムになっているような感じがします。

ここでは詳しくあげませんが、やはりと言うか、ジェフ・ベックをはじめ参加ミュージシャンが豪華です。
ストーンズのメンバーがいっさい関わっていないのは、ミックのあくまで“ソロ”作品としてのこだわりなのでしょうか。

いちファンとして正直な気持ちは、ミックがあまりにスカッと歌っているので、次なるストーンズの活動がどうなるのか、ちょっと心配になった時期でもありました。


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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのライブ・アルバム「Pack Up The Plantation - Live!」

これまで出てきたミュージシャンと若干イメージが違うようにも感じられますが、おじさんの中では一緒なんです。

元々、トム・ペティはニュー・ウェイブ系のような扱いで登場してきたようですが、そもそも最初に耳にしたアルバムが1985年発表の「Southern Accents」からの曲で、渋い曲からポップな曲まであり、純粋にアメリカン・ロックをストレートに聴かせてくれるミュージシャンという印象でした。

で、最初に手にしたアルバムなんですが、その「Southern Accents」ではなくて、次に出たアルバムです。
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの、

Pack Up The Plantation - Live!

Pack Up The Plantation: Live!1986年発売の2枚組のライブ・アルバムですね。

1曲目の、バーズの「ロックン・ロール・スター」からしてそうですが、そのバーズのカバーや南部の香りのする曲等もあったりして、この人の基本はやはりそこら辺、愛すべきアメリカン・ロックにあるのかなぁ、と再確認したものです。

何と言っても、ストレートなバンド・サウンドが魅力ですが、ちょっと鼻がつまったような甲高い声に、好みが分かれる所かもしれません。
しかし、それも含めて気に入ってしまいました。

レコードの中で観客が大合唱している「ブレイクダウン」なんかはライブの魅力いっぱいで、是非、スタジオ・ヴァージョンも聴いてみたくなりましたね。
それに、何と言ってもマイク・キャンベルをはじめとしたハートブレイカーズの演奏が臨場感たっぷりで良いですね。

このアルバムでもう一人、参加している人で気になる人物がいて、それが、スティービー・ニックス。

言わずと知れた、フリートウッド・マックのヴォーカリストですが、この頃は、ソロ活動を活発に行っていた時期のようですね。

フリートウッド・マック自体は、この時点では、アルバムは持っていなかったのですが、お決まりのカセット・テープでよく聴いていて、この人の歌声が好きだったんですよね。
トム・ペティとの掛け合いが、何ともハマっています。

トム・ペティは何だか気に入ってしまって、この後も結構聴く事になりました。
ただ、このライブ・アルバムは特別で、個人的に何故かしら聴くと元気の出るレコードで、勢いつける時によく聴いていました(笑)。


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tag : トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ Pack Up The Plantation トム・ペティ

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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