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クリーニングスプレイが空です

今年も後わずかになってしまいましたね。

クリーニングスプレイimgこのブログも、今年の後半はちょっとアップのペースが落ちてしまいましたが、所持しているアナログレコード全てに、もう一度針を落として、ちゃんと聴きたいと思っているので、まあ、じっくり行きたいと思ってます。

加えて、これが無くなってしまいました。
以前の記事「必需品です」でも書きましたが、アナログレコードを聴くのに必需品としている、これ、

レコード用クリーニングスプレイ
(ナガオカ クリアトーン)

今も昔も変わりませんね(笑)

昔からこのメーカーのを愛用させてもらってます。
アナログレコードは静電気でホコリと汚れが大変ですからね。

実は、さっそく先日購入してきたんです。
年明けからは、またアナログレコードを聴いて、どんどんつぶやいて行こうと思っています。

ということで、年内の更新は、これで最後になります。
このブログに訪問してくださった皆様、この一年、大変お世話になりました。
また来年、よろしくお願いいたします。

それでは皆さん、良いお年を。

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tag : クリーニングスプレイ ナガオカ クリアトーン

The Best of The Electric Flag/エレクトリック・フラッグ

個人的には、バターフィールド・ブルース・バンドでそのギターを聴いてから、すっかり気に入ってしまった、マイク・ブルームフィールドです。
ということで、このアルバムを手にしたのは、マイク・ブルームフィールドが参加していたバンドということが、そもそもですね。
エレクトリック・フラッグの、

The Best of The Electric Flag

The Best of the Electric Flag1984年リリースのベスト盤のようで、中古の輸入盤を入手したのですが、このアルバムの素性は全く分かりません。

エレクトリック・フラッグについては、1967年にバターフィールド・ブルース・バンドを脱退したマイク・ブルームフィールドが、バリー・ゴールドバーグ、ニック・グレイヴナイツ、バディ・マイルスらとともに結成したバンドですね。

ただ、マイク・ブルームフィールドは、1stの「A Long Time Comin' 」(1968年)の後に脱退しています。
その後に、バディ・マイルスを中心に、アルバム「The Electric Flag: An American Music Band 」(1968年)をリリースしていて、今回のベスト・アルバムは、その2枚からの選曲です。

といっても、基本的にオリジナル・アルバムはこの2枚と、後に再結成して1974年に残したアルバム「The Band Kept Playing」だけのようですね。

収録曲は、1stからは「Groovin' Is Easy」や「Killing Floor」など5曲、2ndからは「Sunny」など3曲が収録されてます。

実は、このブログで先に登場した、マイク・ブルームフィールドのベスト・アルバム「Bloomfield」に、1stの「A Long Time Comin' 」から6曲が収録されていたので、一応、エレクトリック・フラッグのサウンドは聴いていました。
(このアルバムと3曲が重なってます)

自ら、アメリカン・ミュージック・バンドと称してたんですよね。
R&Bの香りも漂う、ソウルフルな、なるほど、幅広い音楽性を感じさせるサウンドです。
更に、ホーンが効いたサウンドは、時代から見ても、ブラス・ロックの先駆けとも言えそうです。

残念ながら、オリジナルの2枚のアルバムは所有してません。
そういえば、1971年にもベスト盤が出されているようなのですが、今回のベスト盤はそれとも違うようですね。

ところで、マイク・ブルームフィールドのギターはというと、参加していない曲もありますし、バンドとしてのギタープレイに徹している所もあり、それはそれでハマっているのですが、やっぱり「Killing Floor」のギターがカッコいい~


※いつものように、Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介しようと思ったのですが、見つけられませんでした。

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tag : エレクトリック・フラッグ The Best of Electric Flag マイク・ブルームフィールド

Archives to Eighties/ジョン・メイオール

“ブリティッシュ・ブルースの父”とも称される、ジョン・メイオールですね。
手にしたアルバムは、

Archives to Eighties」(featuring Eric Clapton & Mick Taylor

Archives to Eighties1988年発表。輸入盤を手にしました。
アルバムを見ると、クラプトン、ミック・テイラーの名前があったので、すぐに手が出ましたね。

内容については、このアルバムは1971年発表のアルバム「バック・トゥ・ザ・ルーツ」のマスターをリミックスしたもののようなんですが…、詳しくは分かりません。
とりあえず、1971年のこのアルバム作成時の音源が元ということは間違いないですね(録音は1970年のようです)。

その「バック・トゥ・ザ・ルーツ」は、クラプトン、ミック・テイラーら、ブルースブレイカーズゆかりのミュージシャンが参加したOB会的アルバムだそうですが、肝心のそちらのアルバムを聴いたことがないんですよね~。残念。

ちなみに、ジョン・メイオールがブルースブレイカーズを結成したのは、1962年で、1965年にヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンが加入してます。
その頃のアルバムには、有名な「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」がありますね。
ミック・テイラーはその後のピーター・グリーンの後に参加してます。

アルバムの方ですが、1970-1971年というと、クラプトンは「レイラ 」の頃ですよね。
ギターも弾きまくる感じではなく、リラックスめの心地よいブルース・ギターを中心に聴かせてくれてます。

ミック・テイラーは、1971年というと、ストーンズにいますね。
このアルバムでの演奏は2曲だけですが、カッコいいスライドに加えて、ギターソロをたっぷりと聴くことができ、ちょっと嬉しいですね。

他の参加メンバーには、つい先日、ブログに載せたばかりの、キャンド・ヒートのメンバーのハーヴェイ・マンデル(ギター)が2曲に、ラリー・テイラー(ベース)が全編に渡って参加しています。

全体的に、食いつくような凄さや魅力みたいなものは特に無く、手を加えているとかもあるかもしれませんが、単純にクラプトンやミック・テイラーのギターを楽しみつつ、ジョン・メイオールのブルースに耳を傾けるのがいいですね。

ジョン・メイオールのアルバムは、このブログでは「~ウィズ・エリック・クラプトン」が先に登場してますが、アナログレコードとはあまり縁がなかったようで、結局、手にしたのは、残念ながらこれらの2枚だけです。


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tag : ジョン・メイオール Archives to Eighties

ダブル・ファンタジー/ジョン・レノン&ヨーコ・オノ

実は、ビートルズもジョン・レノンもレコード盤はあまり持ってないんです。
色々と聴いたつもりではいたのですが、入手する機会はあまりなかったのかな~

って、まあ、それはともかく、何といっても今日は12月8日ですからね。ジョン・レノンです。

アルバムはジョン・レノンオノ・ヨーコの、

「ダブル・ファンタジー(Double Fantasy)」

ダブル・ファンタジーリリースは1980年11月17日。
そして、ジョンが銃弾に倒れたのが1980年12月8日(満40歳)。

持っているアルバムの帯は“追悼盤/ラスト・アルバム”となってます。
何故か2枚持ってます。

私はミュージシャンの没年月日まで覚えていることは、ほとんどないのですが、さすがにジョン・レノンだけは覚えてます。
というか、忘れられませんよね。

ダブル・ファンタジー2枚私が洋楽を聞き出した頃は、既にビートルズは解散し、ジョン・レノンが音楽業界を離れた頃だったので、この偉大なミュージシャンの音は、ほんのちょっとの差で、レコードでしか聴くことができない世代だったんです。
ほとんど、谷間の世代ですね。

それが、育児に専念していたジョン・レノンが、5年のブランクを経て、ついに活動を再開するというニュースが流れ、リアルタイムでやっと聴くことができると大喜びし、そして、実際にその音を耳にすることができたわけですよ。

あちこちで流れていた、「スターティング・オーヴァー」や「ウーマン」。

その素晴らしい音楽に感激していた矢先の、とんでもない、耳を疑うニュース…

まあ、この偉大なミュージシャンの歴史的にも重要となった、いやなってしまった、このアルバムの内容について、私がどうのこうのと言うことはないのですが、個人的にもとても思い出のあるアルバムです。

アルバムは、ジョンとヨーコの曲が半々になっているのが特徴的ですね。

初めて針を落として聴いた時は、まず最初に聴こえてくるベルの音にドキドキ、ワクワクしたものでした。
その後すぐに、そのベルの音が悲しい響きに聴こえ、今は、純粋に素晴らしい曲の始まりの合図です。


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tag : ジョン・レノン オノ・ヨーコ ダブル・ファンタジー

Future Blues/キャンド・ヒート

ボブ・ハイト(ヴォーカル)とアル・ウィルスン(ハーモニカ、ギター、ヴォーカル)を中心に、1966年にロサンゼルスで結成された、ホワイト・ブルース・バンドのキャンド・ヒートCanned Heat)。
手にしたアルバムは、

Future Blues

Future Blues1970年発表。中古の輸入盤を手にしました。
ホワイト・ブルースといえば、バターフィールド・ブルース・バンドなんかはよく聴いたのですが、残念ながらこの、キャンド・ヒートはあまり縁がなかったんですよね。

持っているアルバムも単独のものは、これ1枚のみです。
あとは、孤高のブルースマン、ジョン・リー・フッカーとの共演アルバムがありますが、それはまた別の機会に。

バンド名の由来はトミー・ジョンソンの「Canned Heat Blues」からとのことですが、この曲は聴いたことがないんですよね~。残念。

前出の2人は、元々ブルース研究家とのことで、ブルースに正面から取り組んでいて、演奏もブルース・フィーリングに忠実だったようですね。

ということで、ジャケットが印象的な(というか、ブルースとは思えない)このアルバムですが、A面1曲目の「Sugar Bee」から、ハープが激しく鳴り響き、荒削りながらも泥臭いブルースを聴かせてくれます。

ドクター・ジョンが参加していて、A面5曲目の「Skat」では、ピアノの他、ホーン・アレンジも担い、スウィング感のあるブルースに仕上がってますね。

B面2曲目の「So Sad (The World's in a Tangle)」は8分近くに及ぶ曲で、突き進むような演奏に加え、ギターもなかなかの迫力です。

このアルバムのリード・ギターは、オリジナルメンバーのヘンリー・ヴェスティンからハーヴェイ・マンデルに代わってます。
時に激しく弾いているギターの音色は、時代を感じさせる、サスティンの効いた、かなり歪んだ音ですね。

アルバム最後はアルバム・タイトルにもなっている曲「Future Blues」で、アップテンポで賑やかなブルースで締めくくってます。

中心メンバーだった、アル・ウィルスンが1970年に、ボブ・ハイトが1981年に死去しています。
バンドは自然消滅のような感じだったそうですが、現在もバンドは活動を続けているようですよ。

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tag : キャンド・ヒート Canned Heat Future Blues ホワイト・ブルース

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

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