スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

訃報/J.J.ケイル

このブログは、管理人の都合で更新が途絶えている状況なのですが、ある情報をネットで目にして、これだけは書き留めておかずにはいられません。

2013年7月26日、J.J.ケイルが亡くなりました。享年74歳。

とてもショックです。

もともとJ.J.ケイルの情報というのは、ほとんど目にすることがないので、これも事実なのかどうか、最初は疑ったりもしましたが、公式サイト「JJ Cale」を訪ねると,トップページにそのことについて記載されていました。

“JJ Cale Has Passed Away

J.J.Cale訃報のお知らせ

残念ながら、本当のようです。
カリフォルニア州ラホヤの病院で、心臓発作で亡くなったとのことです(「J・J・ケイル - Wikipedia」参照)。

途中で更新が止まっているこのブログでも、J.J.ケイルについては、デビュー・アルバムの「ナチュラリー」から「5」まで、そして、ベスト・アルバムの「スペシャル・エディション」を取り上げています。

実は「#8」までを所持しているのですが、そこまで辿り着いてません。

J.J.Caleアルバムイメージ

個人的に、J.J.ケイルには本当にハマりまして、レイドバックした、いぶし銀の世界は、何とも惹かれるものがあるんですよね。

ブルース、R&B、カントリーや等と様々なエッセンスが感じられますが、結局は独特の味わい深さを持つ、J.J.ケイルのサウンドなんですよね。

時にラフな演奏もあって、曲調が退屈ととられることもあるのは否めませんが、その魅力は、クラプトンをはじめ多くのミュージシャンがその楽曲を取り上げていることをみても分かります。

私が聴いていたのは、アナログ・レコードの頃中心だったので、最近の活動についてはよく知らなかったのですが、今回の訃報を目にして残念でなりません。

J.J.ケイル氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


※当ブログは今のところ通常更新に戻るめどは立ってないのですが、いつになるかは分かりませんが、再開出来ればいいなと思っています。




◆AmazonでJ.J. Caleをチェックする。
◆iTunes StoreでJ.J. Caleをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
このブログ内の関連記事

tag : J.J.ケイル J.J.Cale 訃報

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。