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ブロウ・バイ・ブロウ/ジェフ・ベック

前回書いたTV番組「ワールド・スーパー・ライブ 完全保存版!伝説のギタリスト」を結局観てしまっています。

一夜目の3大ギタリスト大特集で、クラプトンとJ・ベックは最近の映像で、J・ペイジはツェッペリンの映像でしたが、中でも久しぶりに観たジェフ・ベックがかっこ良かったですね。

番組中にゲストのCharさんと野村義男さんも言ってましたが、本当に若い。そして、相変わらずアームの使い方が独特で凄いですね。

ブロウ・バイ・ブロウ演奏の中で、特に「哀しみの恋人達」が懐かしくて、早速「ブロウ・バイ・ブロウ」を引っ張りだして聴きました。(邦題が「ギター殺人者の凱旋」って…)

このアルバムは1975年リリースですが、私が購入したのは中学か高校生の時なので、もうちょっと後ですが(年がばれますね)、この頃にインストのロックアルバムは新鮮だった記憶があります(インストと言えばベンチャーズでしたから)。

今聴いてもかなりかっこ良いですね。
「スキャッターブレイン」のリフとかはギター少年達憧れのリフでしたが、結局ほとんどまともに弾けなかったですね。

このアルバムには別の思い出があって、1曲目の「分かってくれるかい」のところにキズを付けてしまった事です。
今も、針飛びは免れているものの、1曲目にいきなり「プチッ、プチッ」っとノイズが入り、当時かなりショックを受けた事を思い出します。

それもアナログレコードならではですね。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

※画像等を追加しました(2011.1.12)

◆iTunes StoreでJeff Beckをチェックする。


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tag : ジェフ・ベック ブロウ・バイ・ブロウ

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昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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