スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナウ・ルック/ロン・ウッド

最初はストーンズを聴いて、この人のギターが気になりだしたのですが、“ストーンズの”というよりは、一ギタリスト、一ミュージシャンとしてファンになってしまったんですよね。

このブログでは2枚目となるロン・ウッドのソロ・アルバムです。

ナウ・ルック」(Now Look

ナウ・ルック1975年発表の、ソロとしては2作目ですね。
国内盤の中古を手にしました。

正確には分かりませんが、時期的にはフェイセズが1975年に解散して、1976年にストーンズのメンバーとなっているので、その間の時期に発表されたものですね。

R&Bをベースとした(そして今回はちょっとファンキーでオシャレな雰囲気もある)そのサウンドは、相変わらず肩ひじ張らない、リラックスしたご機嫌なロックですね。気負いがまったくないんですよね。

この人のギター、それにスライドが好きなんですよね。技巧的ではないですが味があります。
ヴォーカルもなかなかいいです。ちょっと頼りなさげな気だるくハスキーな声もハマってます。

1曲目の「I Got Lost When I Found You」からタイトなリズムとギターのリフが心地よいですね。

ベースのウイリー・ウイークスとドラムスのアンディ・ニューマークが素晴らしいです。って、そんなにこの2人の事は詳しくは知らないんですが、アルバム通してブイブイ、バシバシとリズムを引っ張っています。
ボビー・ウーマックが共同プロデュース、ギターやボーカルも担当していて、そこら辺の影響も大きそうです。

キースも数曲で参加していますね。
そのキースも参加するB面4曲目のソウルの名曲「I Can't Stand The Rain」はたまらなくカッコいいです。
個人的にはこのアルバムの中で一番です。

ストーンズに入れ替わりとなる、ミック・テイラーも1曲スライドで参加しているのが、時期的には面白いですね。

やっぱりいいです、ロニーは。

聴くこちら側も、気負わずゆったり構えて、お酒でも飲みながらロニーのご機嫌なロックに耳を傾けるのが良いかと。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes Storeでチェックする。
Ronnie Woodでチェックする。

Ron Woodでチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ
このブログ内の関連記事

tag : ロン・ウッド ナウ・ルック Now Look ソロ

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。