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Kings Of Country Blues Vol.2

大勢いるブルースマン、数あるブルースのアルバムから何を選んで聴くかというのは悩ましい問題です。
となると、やはり手が出やすいのはオムニバス盤ですね。

このアルバムも内容は良く分からなかったのですが、そのタイトルで手にしました。

Kings Of Country Blues Vol.2

Kings Of Country Blues Vol.2アーフーリー(Arhoolie)からリリースされたものです。
(録音は1969年。手にした輸入盤は1981年の再発?)
お目当ては、フレッド・マクダウェルとファリー・ルイスでした。

アルバムはいきなり、ナポレオン・ストリックランド&ザ・コモ・ドラム・バンドという、ファイフ(高音の横型フルート)とドラム・バンドによる、アフリカのリズムなのか良く分からない曲から始まりますが、これはちょっと期待していたものとは違いました。

お目当ての一人、フレッド・マクダウェルはジョニー・ウッズのハープとの演奏で3曲。
歌もスライドを用いたギターも力強く、ディープなカントリー・ブルースを聴かせてくれます。
この人のスライドはかなりカッコいいですね。

ファリー・ルイスの弾き語りの2曲は、味わい深くもほのぼのした田舎っぽさがいいですね。スライドも使ったギターが巧みです。

どちらもスタイルは戦前のカントリー・ブルースそのものですが、録音が1969年なので、戦後カントリー・ブルースと言えば良いでしょうかね。

あとは、R.L.ワトソン&ジョシア・ジョーンズのギター・デュオによるインストが収録されていて、これがなんとも心地よく、素敵な演奏です。
(このデュオのことは、今でも良く分かってはいません)

ちなみに、Vol.2というくらいですからVol.1があるのですが、残念ながらVol.1は持ってません。
どうやら、Vol.1は同じく1969年録音で、“再発見”後のブッカ・ホワイトやスリーピー・ジョン・エスティスらの演奏が収録されているようです。

※いつものように、Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介しようと思ったのですが、見つけられませんでした。

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tag : Kings Of Country Blues Vol.2 フレッド・マクダウェル ファリー・ルイス

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昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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