スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュー・ライフ/マーシャル・タッカー・バンド

キャプリコーンからオールマンに続いて1973年にデビューした、サザン・ロックの大物バンド、マーシャル・タッカー・バンド

かなり人気のバンドだと思うのですが、思いのほか日本では名前を聞くことが少なく、情報もあまりないですね。
そういう私もそれほど詳しくなく、まぁ情報がありすぎても、自分の感想がどこかに行ってしまうのでいいんですけどね。
で、今回のアルバムは、

ニュー・ライフ」(A New Life

ニュー・ライフ1974年発表の2ndです。
国内盤の中古を手にしました。

サザン・ロックといっても、オールマンのブルース・フィーリング溢れる泥臭いスワンプ系やレーナード・スキナードのエネルギッシュで男臭い(汗臭い?)サウンド等とはちょっと違いますね。

どちらかというとカントリー色が強いそのサウンドは、既にデビュー・アルバムで確立されていて、壮大で清々しく、時に軽快に、時に牧歌的な雰囲気も漂う感じです。

やっぱりバンドの中心的人物であるギターのトイ・コールドウェルの存在が大きいですよね。
このアルバムの曲も全てトイ・コールドウェルによるものですし、スティール・ギターなんかも弾いてますし、時にヴォーカルもとってますからね。

A面1曲目のアルバム・タイトル曲「A New Life」から、このバンドの特徴でもあるフルートが効果的で、トイ・コールドウェルのギターも心地よいです。

そのフルートとサックスを吹くジェリー・ユーバンクスの担うところも大きいですね。
それによって他の南部のバンドとは違った雰囲気を醸し出してますからね。
A面2曲目「Southern Woman」ではサックスを大きくフューチャーして、ジャズっぽいアプローチも見せています。

その他、B面2曲目の「You Ain't Foolin' Me」の、静かにゆったりとした流れからリズムが入ってきて盛り上げていくという展開は、このバンドの得意な感じですね

B面3曲目の「24 Hours At A Time」はカントリー・フレイバー溢れる曲で、これまた壮快です。

このアルバムでは、オールマンのジェイモーがコンガで、チャーリー・ダニエルズがフィドルで参加しています。
チャーリー・ダニエルズのリーダー・バンドも南部で人気がありますよね。(それは、また別の機会に)

マーシャル・タッカー・バンドはその後も中古のアナログ盤をよく手にすることが出来たので、続きはそのうちに。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでA New Life - The Marshall Tucker Bandをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ 人気ブログランキングへ ←ランキングに参加しています。
ポチッと応援よろしくお願いします。
このブログ内の関連記事

tag : マーシャル・タッカー・バンド ニュー・ライフ A New Life

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。