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何を聴く、ブルース~B.B.キング「ライブ・アット・ザ・リーガル」

高校生の頃は、近くにブルース好きの知り合いはさすがにおらず、ブルースを扱うレコード店がある訳でもなく。
何ともハードルが高く、いったい何を聴けば良いやら、どこに行けばよいやらで、興味はあるもののなかなか近づく事の出来ないブルースの世界でした。

結局はクラプトン等のメジャーなミュージシャンのレコード等から情報を得ていく訳ですが、以前、ブログにも書きましたが、クラプトンからフレディ・キングを聴いて(記事はこちら)、それでは次の「キング」という事で探していて出会えたのが、

ライブ・アット・ザ・リーガル」/B.B.キング

ライブ・アット・ザ・リーガルモダン・ブルース最高峰、ブルースの王様B.B.キングのライブの名盤ですね。

高校生の時にこれを聴いたときは、「あぁ、これがブルースなんだぁ」と、感動とともに妙に納得したのを覚えています。

ホーンを従えたバックの演奏もこの時は新鮮でした。やっぱり「あぁ、これがブルースなんだぁ」と(笑)。

「エヴリ・デイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」から始まり、そのボーカルといい、ギターといい、B.B.キングの、そしてブルースの魅力がぎっしり詰まっていて、最高の1枚です。
1964年の録音ですが既にそのスタイルは確立されていて、B.B.キングが以降の音楽に与えた影響が伺い知れます。

 詳細は分からないですが、このアルバムにはジャケット違いがありますね。
ちなみに、購入したこのアルバムは国内の再発版なのですが、このシリーズが結構面白くて、桑田圭祐さんが企画・立案の「日本のトップ・ギタリストによるB.B.キング・セレクション」というB.B.キングの再発シリーズ版で、ちなみにこのアルバムの選定はクリエーションの竹田一夫さんでした。

B.B.キングはこの頃でも既にアルバムがいっぱい出ていて、何を選べばよいのか、かえって手が出しにくいですよね。
その中で、このアルバムを手に出来て本当に良かったです。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでLive At the Regal - B.B.キングをチェックする。


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