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初クラプトンは「AT HIS BEST」

その昔の少年時代、初めてギターを手にした頃の話ですが、

ギター少年にとっては3大ギタリストの
エリック・クラプトン
ジェフ・ベック
ジミー・ペイジ

が基本必須で、ハードロック系志望は加えてリッチー・ブラックモア、という感じでした。

実際、ここら辺は押さえておかなくてはと、FMチェック等で必死に追いかけていたものです。

とにかく片っ端から聴いていたという感じですが、何となくブルースというキーワードでクラプトンに興味を持って、なけなしの小遣いで買った初めてのクラプトンのアルバムがこちら。

AT HIS BEST

AT HIS BESTやはりといいますか、ベストアルバムです。

悲しいかな、代表曲を色々聴きたいが為にこの頃はついついベストアルバム(もしくはライブアルバム)に走ってしまいがちだったんですよね。
(本当は、オリジナルアルバムをいろいろ聴きたいところなんですが)

このアルバムは改めて曲目を見てみると、クリーム解散後のブラインド・フェイスとソロアルバムとデレク&ドミノスの三枚のアルバムからのベストで、この時期のクラプトンを良く表していたかもしれません。

もちろんその頃は私にとって、そのアルバムがクラプトンの全てで、どっぷりとしたブルースからはちょっと距離を置いているものの、十分心振るわすものでした。

曲についてはクラプトンですから、ここで改めて説明する必要はないでしょうが、重要なのはライナーノートです。

ここに書かれている、クラプトン関連のミュージシャンが少年(当時w)の次なる目標となって行くんですよね。
ヤードバーズ
ジョン・メイオール
デラニー&ボニー 等

ただ、これらミュージシャンのレコードは、地方では滅多にお目にする事はなく、手にするのはもうちょっと後のことでしたが。。。

※画像を追加しました(2011.1.12)

※いつものように、Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介しようと思ったのですが、見つけられませんでした。

◆iTunes StoreでEric Claptonをチェックする。


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tag : エリック・クラプトン ベスト AT HIS BEST

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昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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