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ヤードバーズ(ROGER THE ENGINEER)/ジェフ・ベック・アンド・ヤードバーズ

高校生の時によく行っていた市内のレコード店に、何故か1枚だけ置いてあったヤードバーズのレコード。
(普段は流行のレコードしか置いていない、地方のレコード店です)

誰かに買われないかと気にはなっていたのですが、結構、買われずに残っていたんですよね。地方ではまだまだ知名度は低かったのかなぁ、ヤードバーズは。
結局、私が小遣いはたいてそのレコードを買いました。それがタイトルそのままの、

ヤードバーズ

ヤードバーズ元々、クラプトンからヤードバーズを知ったのですが、このアルバムはクラプトンが脱退した後で、ジェフ・ベックがギターの時期のものですね。

本当はヤードバーズ時代のクラプトンを聴いてみたかったのですが、ジェフ・ベックも当時のギター少年には必須で、一生懸命追いかけて聴いていたので、まずは、ヤードバーズというバンドを聴いてみようということで。

オリジナルは1966年の発表ですが、買ったのは国内再発盤の「ロック・グレイテスト 1500」というシリーズで(当然、価格は1,500円)、帯には、ジェフ・ベック・アンド・ヤードバーズとなっています。
通称で「ROGER THE ENGINEER」といわれているようですね。

クラプトンが、商業的なポップ指向に嫌気がさして脱退……云々、なんて話を聞いていたので、実際に聴くまでは、ポップ指向の強いブリティッシュ・ロック・バンドというイメージを持っていたのですが、改めて聴くと、かなり音楽性の幅が広く、プログレ的な香りもしてきますし、当時としては先進的だったのではないでしょうか。

3大ギタリストがいたバンドというより、そういう観点から聴いた方が、より魅力が伝わってくるかもしれませんね。
キース・レルフのヴォーカルは意見が分かれるところでしょうが、今となっては、それも含めてのヤードバーズですよね。

でも、やっぱりジェフ・ベックかカッコいいし、この頃からジェフ・ベックです。上手い!(当然ですが)
中でも「ジェフズ・ブギ」は、単純にジェフ・ベックのギターが楽しめますよね。
ちなみにジェフ・ベックがボーカルをとる「ナッズ・アー・ブルー」なんて曲も聴くことが出来ます。

それにしても、やっぱり不思議ですよね、3大ギタリストがこのバンドに次々と参加したなんて。

※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでThe Yardbirdsをチェックする。


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tag : ヤードバーズ エリック・クラプトン ジェフ・ベック ROGER THE ENGINEER

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長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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