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フレディ・キング・シングス

昔はなかなかブルースのレコードを探すのは大変で、選ぶ余地ってあんまりないんですよね。

高校生の頃、ブルース・マンの中ではフレディ・キングは少しは聴いていたので、この人のアルバムを見つけると、すぐに「買わないと」って思ってしまったものです。

当時、一番聴いていたクラプトンがフレディ・キングを好きだったという事もありましたし、何と言ってもそのギターがストレートなブルース・ギターをガツンと聴かせてくれて、スカッとしますから。

で、輸入レコード店で見つけたのが、

Freddy King Sings

フレディ・キング・シングスジャケットの顔からして、ブルースやるぞ~!、ギター弾きまくるぞ~、ってな表情で迫力ありますよね。

後期のロックよりのギターとは違い、まだ、この時期のギターはクリアな音で歪んではいないのですが、弾いてます弾いてます。ご機嫌に。
それにも増して、ヴォーカルに迫力があり歌いまくってますね。
インストも有名ですが、このアルバムでは全曲歌っています。タイトルがシングスですから。
「See See Baby」、「Have You Ever Loved A Woman」、「I'm Tore Down」などの名曲もここで聴く事が出来ます。

テキサス生まれでその後シカゴへ移住していて、そこで揉まれたそうで、スタイル的にはB.B.キングをはじめとするモダン・ブルースなんでしょうが、ギターも歌もよりストレートに吐き出している感じでしょうか。
このアルバムはとても純粋にブルース・アルバムとして楽しむ事が出来ました。

このアルバム、1961年(60年?)の発表で、デビュー・アルバムなんですね。
キング・レコード(フェデラル)時代の録音として、かなり有名なようで、何とも今回もラッキーでしたね。たまたま出会ったアルバムなのに。

フレディ・キングの英語表記は、Freddie KingだったりFreddy Kingだったりしますね。
1976年、42歳の若さで他界しています。

※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでFreddie Kingをチェックする。


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tag : フレディ・キング シングス

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長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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