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ザ・ドリフター・ライズ・アゲイン/クラレンス"ゲイトマウス"ブラウン

このようなアルバムを選んでいた訳ではなく、正直、本当に、選ぶどころではなかったんですよね。
レコード店に置いてある数枚のブルース・アルバムとわずかな小遣いとをにらめっこして、迷いに迷って買うのです。
どんなブルースかも全く知らずに…

ザ・ドリフター・ライズ・アゲイン」/クラレンス"ゲイトマウス"ブラウン

ザ・ドリフター・ライズ・アゲイン来日記念版と書いてある国内盤に出会って、とにかく買いました。1978年の発売です。
なんたって帯には「幻のブルース・マン」と更に書いてますからね。

ゲイトマウス・ブラウンは1950年代を中心としたはピーコックでの録音が有名とのことですが、テキサス・ギター・ヒーローとか、Tボーンの流れを云々…とか、ヒューストン・ジャンプ・ブルースと言われても、難しくて…。

とりあえず当時はそんなことは知りませんですし、華やかなホーンをバックに従えた、ファンキーで、絶妙のタイミングで畳み掛けてくるギターに、かなり味のある歌、それに、初めて聴いたブルースでのフィドルと、とにかくアルバム全体にエンターテイメント性一杯で、新鮮で格好良くて、とても楽しいアルバムです。

本人自らブルースという枠組みにとらわれるのを嫌い、音楽を演奏しているのだと、オール・アメリカン・ミュージックをやっているのだと言い、更には歌うのは嫌いと言っていたようですし…。
規格外のブルース・マン(?)だったのですね。
確かに、ブルースのみではないという、その一端が伺えます。

ここまで格好良いと、ピーコック時代の録音とやらを聴きたくなりますよねぇ。

2005年、81歳で他界。

※いつものように、Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介しようと思ったのですが、見つけられませんでした。

◆Amazonでゲイトマウス ブラウンをチェックする。

◆iTunes StoreでClarence "Gatemouth" Brownをチェックする。


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tag : ゲイトマウス・ブラウン ザ・ドリフター・ライズ・アゲイン ヒューストン・ジャンプ・ブルース Clarence "Gatemouth" Brown

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管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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