スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイク・ブルームフィールドのベスト「Bloomfield - A Retrospective」

はじめは当然、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドでその名前を知ったマイク・ブルームフィールドです。

このブログで出てきたポール・バターフィールド・ブルース・バンドのアルバムと、アル・クーパーとのスーパー・セッション(記事はこちら)の他に、有名な「フィルモアの奇蹟」は近所のお兄さんから聴かせてもらっていました。

その他にどんな活動をしているのか、当時は(今もそんなに)詳しくは知らなかったのですが、2枚組のアルバムを見つけて、これは色々聴くことが出来ると思い、輸入盤でしたが購入しました。それが、

Bloomfield

Bloomfield1983年(たぶん)発売のベスト・アルバムです。
情報があまりなく、輸入盤ということもあって、さっぱり、このアルバムの状況は分かりませんが、1981年に早過ぎる37歳で亡くなっていて、ジャケットにはRetrospectiveと書いてあるので追悼盤でしょうか。

ちなみに曲の途中途中でインタビューが入っているのですが、残念ながら英語が分からず内容が分かりません…。
こんなに洋楽を聴くようになるのだったら、もっと英語を勉強しておくんだった…。

内ジャケットの記載によると、収録曲は録音が1974年までのもののようで、その内容を珍しく紹介すると、

・未発表曲が、初期と後期で6曲入っていて、ヴォーカルも聴くことが出来ます(この段階での未発表曲なので、その後は何かに収録されたかどうかは知りませんが)。

・エレクトリック・フラッグ在籍時の「A Long Time Comin」から6曲。エレクトリック・フラッグ在籍時の曲は初めて聴いたのですが、ブルースではなく、ホーンを大きく取り入れた幅広いアメリカン・ミュージックといった感じなんですね。結構好きですね。

・アル・クーパー関連から3曲。やはり、この時期のギターは素晴らしいですね。

・ソロ及びジョン・ハモンドとDr.ジョンとの「三頭政治(Triumvirate)」からそれぞれ1曲。
あと、ニック・グレイヴィナイツ(Nick Gravenites)のアルバム「My Labors」から1曲。この人、詳しくは知らないのですが、エレクトリック・フラッグにもいてマイク・ブルームフィールドと一緒に組んで歌っている人ですね。

アルバム通してなかなかマイク・ブルームフィールドを楽しむことが出来ました。
個人的には、それまで聴いたことのなかった、エレクトリック・フラッグを聴けて良かったです。

マイク・ブルームフィールドのギターは良いですね~。

※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでBloomfield - A Retrospective - Michael Bloomfieldをチェックする。


にほんブログ村 音楽ブログ ブルースへ 人気ブログランキングへ
このブログ内の関連記事

tag : マイク・ブルームフィールド エレクトリック・フラッグ Bloomfield Retrospective

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アナログおじさん

管理人:アナログおじさん

昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
マニアでも専門家でもないので内容の曖昧さはご勘弁を。

Sony Music Shop
Sony Music Shop
Ranking
ランキングに参加中。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
最新コメント
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
このブログ内を検索する
最新記事
iTunes 検索
Amazon
チケットぴあ
チケットぴあ
カテゴリ
CCR (3)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。