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ホームタウン・ボーイ/エルヴィン・ビショップ

前回つぶやいたエルヴィン・ビショップのアルバム「ホッグ・ヘヴン」がたいそう気に入ってしまい、続けて見つけたアルバムに、今度はすぐにとびつきました。

ホームタウン・ボーイ」(Hometown Boy Makes Good!

ホームタウン・ボーイ前後してしまいますが、このアルバムは前回記事の「ホッグ・ヘヴン」の前の作品にあたり、発表は1976年ですね。

ライナー・ノーツを読んで(また、実際その後に聴いてみて)分かったんですが、更にこのアルバムの前作「Struttin' My Stuff」で随分とサウンドをポップでファンキーな方向に変えて、そこからのシングル曲「Fooled Around and Fell in Love」も大ヒットし、その流れの中での本アルバムなんですね。
ヴォーカルを多く占める、ミッキー・トーマスという人の高めのソウルフルな声にもよる所が大きいですね。

しかし、本当にポップで、ファンキー(という言葉が当てはまるかどうか分からないのですが)で、個人的にはちょっと行き過ぎかなと。
シンセの音もちょっと気になりましたし。

どちらかというと、このアルバムの次に発表された、前回記事の「ホッグ・ヘヴン」の方が、南部的な香りがして好きですね。

とにもかくにも、エルヴィン・ビショップの音は、これまでこのブログでもよく出てきた、どちらかというとギター・ソロがガンガンとか、緊迫感とか迫力とかとはちょっと違うサウンドで、気に入ってしまいました。

前回上昇したエルヴィン・ビショップ熱はこの時ちょっとだけ下がるんですが、その後もアルバムを探し続けて、何枚か手にすることが出来て、また上がっていくことになります。
が、今回のつぶやきはここまでにしておきます。そのうちに、また登場します。

バターフィールド・ブルース・バンド関係が続きましたが、それにしても、2人のギタリスト、マイク・ブルームフィールドとエルヴィン・ビショップは良いですよね。


※Amazon.co.jpのアソシエイトプログラムでCDを紹介していますが、もちろん記事中の所有のものとは同じものではないのでご了承願います。

◆iTunes StoreでElvin Bishopをチェックする。


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tag : エルヴィン・ビショップ ソロ ホームタウン・ボーイ

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昔はバンドをやっていたという、よくあるパターンのおじさんです。
長い間東京にいたものの、現在は北海道小樽市在住。
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